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トロフィー、ゴール、テクノロジー

スーパーカップ2015にまつわる統計データ

今季初の公式戦は、いきなりタイトルマッチ! 明日土曜(現地時間夜8時半キックオフ)、ドイツマイスターのFCバイエルンは、DFBポカール(ドイツカップ)王者のVfLヴォルフスブルクとスーパーカップで対戦する。本サイトfcbayern.deでは、明日のタイトルマッチを前にスーパーカップにまつわるデータをまとめてみた。

16回目

スーパーカップは、今年で16回目を数える。1987年に始まったこの大会、96年を最後に一時中断されていたが、2010年から再び公式戦として開催されるようになった。過去15回の大会の内、ドイツマイスターが制したのは9回、一方、挑戦者(カップ優勝チームもしくはリーグ準優勝チーム)が制したのは6回だ。

最多出場クラブ

スーパーカップに最も多く出場しているクラブは、他ならぬFCバイエルンである。今年で出場9度目のバイエルンの対戦相手 VfLヴォルフスブルクは、初出場だ。スーパーカップ史上12チーム目の出場クラブとなる。

八分の四

FCバイエルンのスーパーカップでの勝率は八分の四とちょうど五分五分だ。これまでに出場した8回の大会で見事優勝したのは、1987年、1990年、2010年、2012年の4回である。明日の試合を制することができれば、バイエルンはスーパーカップ最多優勝数を誇るドルトムント(5勝)に並ぶことになる。ちなみに3位は、3勝のヴェルダー・ブレーメンだ。

得点王

スーパーカップの得点王は、いまだに元ブレーメンのウィントン・ルーファーである(1995〜96年、ジェフユナイテッドに所属)。ニュージーランドの伝説的な選手 ルーファーは、スーパーカップで5得点を挙げている。彼に次ぐ2位は、ユルゲン・ヴェークマンで、バイエルン(2得点)とドルトムント(1得点)を相手に通算3ゴールを決めている。この両名を、トーマス・ミュラーとアリエン・ロッベンの2名が、いずれも2ゴールで追っている。

ゴール

スーパーカップでは、必ずといってよいほど沢山のゴールが生まれている。これまでの15試合の通算ゴール数は、なんと49ゴール。1試合当たり平均で3.3ゴールも決まっている計算だ。

ゴールラインテクノロジー

スーパーカップでは、今年初めてゴールラインテクノロジーが導入されることが決まっている。ゴールラインテクノロジーがドイツで初めて導入されたのは、2015年5月30日にベルリンで行われたDFBポカール決勝戦だ。今年からは、ブンデスリーガでの全試合で、ゴールライン・テクノロジーの導入が義務づけられる。

90分

スーパーカップの試合時間は90分。90分を終えて引分けの場合は、延長戦を行わずに即PK戦で決着をつけることになる。

3万人

明日土曜、ヴォルフスブルクの本拠地 フォルクスワーゲン・アレーナでは、3万人の観客が見込まれている。スーパーカップは、2010年の再開後は毎年チケット完売である。

30勝4敗6分け

FCバイエルンのVfLヴォルフスブルクとの過去40試合の戦績だ。ほかにもバイエルンは、最近15試合の全てで得点をあげている。大した記録である! しかしながら、バイエルンが敗れた4試合は全て、アウェイのヴォルフスブルクで行われた試合である。本年1月末の試合でも、バイエルンはヴォルフルスブルクで1-4で敗れている。