presented by
Menu
2021年まで

FCBとパウラナーがパートナーシップを延長

FCバイエルン・ミュンヘンは2015年7月8日(水)、ミュンヘンのパウラナー醸造所とノックへアベルクでの昼食中に独占ビールパートナーとしての契約を2021年まで延長した。これにより、バイエルンサポーター及びパウラナービールのファンは、2021年までバイエルンがタイトルを獲得した時にこのパウラナー・ヘーフェ・ヴァイスビール(白ビール)を味わうことができる。

バイエルン・ミュンヘンの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、同醸造所との取り組みの延長に大きな喜びを表している。「パウラナーとは何年も我々にとって最適のパートナーシップを続けてきている。なぜなら、FCバイエルンと同じ様に、パウラナーもホームに加え世界中にファンがいるからだ。さらに、パウラナーが、パウラナー杯のような唯一無二のイベントを企画して、我々のファンに真の体験をさせてくれることが特に嬉しい」。

パウラナーのローランド・トビアス代表取締役も、長期にわたるパートナーシップの価値を同じように捉えている。「私たちの故郷ミュンヘンを誇りに思っているし、バイエルンの生活様式が世界中に広まり、それが好まれることを嬉しく思う。この成功は、まさにFCバイエルン・ミュンヘンと同様、情熱と興奮を持って厳しく取り組んで得たものだ。私たちはビール醸造所で、私たちのパートナーはサッカー場で。国際的に常に多くのファンを獲得することで、私たちが共に歩んできた道が証明される。だからこそ、少なくともあと6年間、FCバイエルンのスター選手たちやファンと共に、一生に一度のその瞬間と情熱に、最高の感情で乾杯できることが心から嬉しい」。

この伝統あるパウラナー醸造所と伝統あるサッカークラブは、これまで12年間共にタイトルを勝ち取ってきた。リーグ優勝の時もポカール制覇の時も、この伝統の白ビールシャワーを浴びてきた。そして、バイエルンファンにとってのこのパートナーシップの最大の長所は、アリアンツ・アレーナを訪れパウラナーの名物ビールを飲み、「FCバイエルン・エディション」で乾杯し、パウラナー杯という世界でも最高峰のキャストが揃うサッカー大会を観戦することができるということだ。