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各国代表戦の結果

コスタとビダルが勝利、オランダは敗退

バイエルンMFアルトゥーロ・ビダル擁するチリ代表が、W杯南米予選でペルー相手にセンセーショナルな勝利を飾った。リマで行われた同試合では、非常に白熱した戦いが繰り広げられ、最終的に4-3(前半3-2)で決着がついた。チリサイドの得点者はアレクシス・サンチェス(7、44分)とエドゥアルド・バルガス(41、49分)。ビダルは65分間プレーした。一方ペルーは、元シャルケのジェファーソン・ファルファン(10、36分/PK)と元バイエルンのパオロ・ゲレーロがゴールを決めた。チリは現在2戦2勝で未だに負けなし。

コスタ先発のブラジルが勝利

5度のW杯優勝回数を誇るブラジル代表はベネズエラと対戦し、3-1(前半2-0)で勝利を収めた。先発出場を果たしたダグラス・コスタは、精力的なプレーでチームを支え、75分にピッチを退いた。ブラジルの得点者はウィリアン(1、42分)とリカルド・オリヴェイラ(73分)。一方、ベネズエラはクリスティアン・サントスがゴールを決めている(64分)。ブラジルは開幕戦でビダル擁するチリに0-2で敗れているため、順位は中盤につけている。11月13日の次節は、伝統の一戦となるアルゼンチンと激突する。アルゼンチンは2試合を終えた時点で勝点1に留まっている。

オランダが予選敗退

現在復帰に向けて奮闘中のアリエン・ロッベンが目にしたのは、ホームのアムステルダムでチェコに2-3(前半0-2)で敗れるオランダ代表の姿だった。しかも同時刻に行われていたトルコ対アイスランドの一戦もトルコに軍配が上がり、オランダの予選敗退が確定した。24分、パヴェル・カデラベクのゴールでチェコが先制すると、35分にはヨセフ・シュラルに追加点を許す。その後マレク・スヒーの一発退場(43分)で追い風が吹き始めたが、66分にロビン・ファン・ペルシがオウンゴールを献上してしまい、早々に決着がついた。その後、シャルケのクラース=ヤン・フンテラール(70分)とファン・ペルシ(83分)がそれぞれ決めて2-3まで追い上げている。

キミッヒは快勝

危なげない勝利を収めたのはヨスア・キミッヒ擁するU21ドイツ代表だ。同チームは敵地でフェロー諸島と対戦し、6-0(前半4-0)で大勝を飾った。580人の観客が訪れたスタジアムでは、マックス・マイヤー(8、40分)、マキシミリアン・アーノルド(13分)、二クラス・ズーレ(45+2分)、リロイ・ザネ(73分)、セルジュ・ニャブリ(75分)がゴールを記録。キミッヒはフル出場した。ドイツは現在3戦3勝でユーロ予選で首位に立っている。