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6から11,537

数字で振り返るバイエルンの2016年

今年もバイエルンの1年を振り返る時期がやってきた。この1年間でも数々の記録が打ち立てられた。fcbayern.comがバイエルンの1年のデータを紹介する。

2016 - 2017シーズン前半戦(16試合)の数字

6 - FCバイエルンは6シーズン連続で首位として年を越す(過去最多)。首位でウィンターブレイクを迎えるのが今回で22度目となったバイエルンだが、これまでの21シーズンのうち18シーズンで優勝している。

8 - カルロ・アンチェロッティ監督は、公式戦開幕8連勝を達成した。1965年にブンデスリーガに昇格して以来、最高の数字だ。

9 - バイエルンは今シーズンの16試合でたったの9失点しか許していない(リーグトップ)。半分以上の試合で相手の攻撃陣を完封している唯一のクラブ。

34,8 - キングスレイ・コマンが記録したトップスピードは時速34,8km。昨年に記録した数字よりも時速0,43km上回った。

52 - バイエルンは52のビッグチャンスを創出(リーグ1位)。得点も38ゴールを記録しリーグ1位。

69,9 - 対人戦の勝率でブンデスリーガトップを記録したのは、FCバイエルンの選手。マッツ・フンメルスが69,9%の勝率を記録し、ブンデスリーガの全選手中1位に。チーム全体としてもバイエルンは、53,4%というリーグトップの数字を残した。

133 - RBライプツィヒ戦の3点目となるゴールが、レヴァンドフスキにとってブンデスリーガでの133ゴール目となった。合計ゴール数でジョヴァンニ・エウベルと並んだ。外国籍選手でレヴァンドフスキよりも多くのゴールを挙げているのは、クラウディオ・ピサロただ1人(190得点)。

159 - 今シーズのバイエルンの選手で最も長い走行距離を記録したのは、チアゴ。

162 - 今シーズン16試合でバイエルンのファール数は162。リーグで最も少ない数字。

238 - RBライプツィヒに3-0で勝利した試合で、キャプテンのフィリップ・ラームは、ブンデスリーガでの通算238勝目を達成。これでラームは、元バイエルンの選手であるシュテファン・ロイターの記録に並び、ブンデスリーガの通算ランキングでは、5位となった。通算ランキングトップ10のうち、ラームが64%とトップの勝率を誇る。

284 - バイエルンは16試合で284本のシュートを記録。そして121本というリーグで最も少ない被シュート数を誇る。ここまで最も多くのシュートを放っているのは70本のレヴァンドフスキ。過去2年間でも最多のシュート数を記録している。

415 - ダヴィド・アラバが記録したスプリント数は415。チームで1番の数字だ。90分間換算の平均スプリント数は31となり、32のリベリーに次いでチーム2位。

999 - トーマス・ミュラーは、第14節の5-0で勝利を収めたヴォルフスブルク戦で、ブンデスリーガ12戦(999分間)連続無得点という記録に終止符を打った。

1440 - マヌエル・ノイアーが16試合でフル出場を記録(チーム1位)。ノイアーに次いで多く出場したのは、全16試合で出場し、1374分を記録したロベルト・レヴァンドフスキ。

3800 - 第16節RBライプツィヒ戦の先制点となったチアゴの得点がバイエルンのブンデスリーガにおける通算3,800得点目(圧倒的1位)。2位のクラブは3,000点にも届いてない。

11,537 - バイエルンは、11,537本のパスを成功させ、成功率は87パーセントを記録(どちらもリーグ1位)。

 

2016年の数字

6 - 2016年バイエルンは、CLのホームの戦いで1度も負けなかった。アリアンツ・アレーナで行われた全6試合で勝利(17得点4失点)。バイエルンは、2014年の4月29日にレアル・マドリードに敗れて以来、ホームでの連勝記録を15に伸ばし、さらに継続中。この記録は過去にヨーロッパのどのクラブも達成していない。

6対0 - 2016年のバイエルンの最多得点勝利は、8月にブレーメンとのシーズン開幕戦で記録した6-0。さらに、5-0は4回記録している。

13 - 2016年、トーマス・ミュラーは、13アシストを記録。ブンデスリーガで最も多いアシスト数を記録した。それに加えて自ら挙げた得点数は15。得点とアシストの両方で2桁を超えたのは、ミュラーの他にはマインツのユヌス・マリだけだった(それぞれ11)。

17 - 2016年FCバイエルンがブンデスリーガで相手の攻撃陣を完封したのは17回。他クラブと比べて群を抜いて多い数字。

18 - 33試合でたったの18失点。他の追随を許さない数字。

39 - 2016年、ロベルト・レヴァンドフスキは、49試合に出場し39得点を挙げた。昨年を1ゴール上回り自己記録を更新。レヴァンドフスキの前に1年間でこれほど多くのゴールを決めたバイエルンの選手は、2011年のマリオ・ゴメス(46試合で43得点)。

50 - マヌエル・ノイアーは、50試合に出場したブンデスリーガ唯一の選手。唯一CLのアウェイFCロストフ戦(2-3で敗戦)のみ出場しなかった。

51 - バイエルンが2016年に戦った試合数は、51試合。ボルシア・ドルトムントと共にブンデスリーガのチームで最も多い試合数をこなした。

72 - バイエルンが2016年にブンデスリーガで挙げた得点数は72。ブンデスリーガの他のどのクラブよりも多かった。

81 - バイエルンが2016年にブンデスリーガで集めた勝点は81。他を大きく引き離しての1位。

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