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プレスリリース

バイエルンがズーレとルディを獲得

 FCバイエルン・ミュンヘンがTSG 1899ホッフェンハイムから二クラス・ズーレ(21)とセバスティアン・ルディ(26)を獲得した。ドイツ代表のズーレとルディは、2017年7月1日からバイエルンの選手になる。ルディとは、2020年6月30日までの3年契約を結び、ズーレとは2022年6月30日までの5年契約を結んだ。

 FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「ニクラス・ズーレとセバスティアン・ルディを獲得できて、我々はとても満足しているし嬉しい。このドイツ代表2名の移籍は、FCバイエルンの将来への投資でもある。セバスティアン・ルディは移籍金なしでの獲得となり、二クラス・ズーレに関してはTSGホッフェンハイムと非常にフェアなベースで合意に達した」とコメント。

 ルディは、「ミュンヘンへの移籍は夢のようだ。FCバイエルンは世界最高峰のクラブのひとつ」と喜びを表し、ホッフェンハイム生え抜きのズーレは、「去就のことを考えると悲しくなる」と述べながらも、「世界最高のクラブで成長できるのはビッグチャンス」と意気込みも語った。

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