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2019年までプロ契約

FCバイエルンがフェリックス・ゲッツェと契約

 FCバイエルン・ミュンヘンは、フェリックス・ゲッツェと長期の契約を結んだ。19歳のDF選手はゼーベナー通りで2019年6月30日までのプロ契約にサインを済ませた。

 フェリックス・ゲッツェはW杯チャンピオンで元バイエルン選手のマリオ・ゲッツェの弟で、2014年からバイエルンに所属している。同選手はバイエルンのU17 とU19でプレーし、今年はU19でドイツ準優勝を果たした。ゲッツェは既に2016-17シーズン中、監督カルロ・アンチェロッティによりブンデスリーガとチャンピオンズリーグの何試合かでプロチームのメンバーに選ばれていた。バイエルン州メミンゲン出身のゲッツェは、テストマッチではトップチームの一員として何回もピッチに立っており、夏のプレシーズンには1-0で勝利したマンチェスター・シティ戦でアリアンツ・アレーナの6,8000人の観客の前でプレーした。

 フェリックス・ゲッツェは、「FCバイエルンでプロとなるチャンスを得られて幸せだし、チームの更なる成功に貢献できるように全力を尽くす」と述べた。

 FCバイエルンキャンパスのスポーツ部門責任者ヘルマン・ゲルラントは、「フェリックス・ゲッツェというもう1人の才能豊かな選手がクラブに留まることになり、我々は大変嬉しく思う。彼はプロチームのトレーニングやこの間のU19ドイツ選手権決勝で、既にそのポテンシャルを証明している」と、この若い選手の今後の活躍に期待を寄せた。

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