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FCバイエルンがカルロ・アンチェロッティを解任

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節パリ・サンジェルマン戦で0−3で敗北後に内部分析した結果、FCバイエルン・ミュンヘンはカルロ・アンチェロッティ監督(58歳)の解任を決定した。

 FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「チームのパフォーマンスはシーズン開始から期待していたものとは違っていた。そしてパリの試合で我々がアクションを起こす必要があることが浮き彫りになった。ハサン・サリハミジッチと私は今日カルロと共に率直且つ誠実な話し合いの場でそのことを説明し、我々の決断を彼に知らせた」と語り、「今まで共に働いてくれたカルロには感謝しており、このような展開になったことを非常に残念に思う。カルロは私の友人であり、その関係は継続する。しかし我々はここでFCバイエルンのためにプロとしての決断を下さなければならない。私はチームにポジティブな進展と大きなモチベーションをもたらすことを期待しており、それによって我々は今シーズン掲げている目標に到達するだろう」と述べた。

 またイタリア人で構成される同監督のコーチ陣メンバーのダヴィデ・アンチェロッティ、ジョバンニ・マウリ、ミノ・フルコも本日でその職務を解かれる。後任の決定までトレーニングの指揮はウィリー・サニョル(40歳)が行い、同氏は今週日曜日に行われるヘルタ・ベルリン戦で暫定監督としてチームを率いる。

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