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統計データ

BLでホーム26試合連続負けなしのFCB

 DFBポカールでトップクラスのゲームを見せた3日後の10月28日(土)、FCバイエルンとRBライプツィヒがブンデスリーガで重要な勝点3をかけて対戦する。昨季王者と準優勝チームがBLで相見えるのはこれが3回目だが、これまでの2試合はいずれもバイエルンが勝利を収めている(3-0、5-4)。fcbayern.comがこの対戦に関するいくつかの興味深いデータを紹介する。 

史上最多の平均勝点獲得数

 FCバイエルンとRBライプツィヒは、ブンデスリーガ史上最多の平均勝点獲得数を誇る2チームだ。バイエルンは1試合につき平均1.99ポイントの勝点を獲得しており、ライプツィヒの平均勝点数は更に多く、1試合につき2ポイントの計算になる。しかしライプツィヒにとって今シーズンは、BL昇格を果たしてからようやく2シーズン目で、ドイツのトップリーグでまだ48試合しか行っていない。その一方、バイエルンがBLでプレーするのは今シーズンが53シーズン目となり、これまでに計1,781試合を消化してきている。またこの組み合わせは、昨シーズンのスライディングタックル成功率の最も高い2チームの対戦でもある。

ホーム新記録を狙うバイエルン

 バイエルンは現在、ブンデスリーガのホーム戦26試合で不敗を誇る(20勝6分)。もしも28日(土)の試合で敗北しなければ、FCBはアリアンツ・アレーナでの記録を更新することになる。バイエルンのBLホーム戦最多連続不敗記録は33試合だが、これは2001年から2003年に記録したもので、当時バイエルンはオリンピア・シュターディオンをホームとしていた。

土曜日夜の試合で連勝

 バイエルンは、アリアンツ・アレーナで土曜日夜に行われる試合で良い成績を残している。この時間帯に行われたホーム戦直近9試合で勝利を収め、23得点を挙げたのに対し失点はわずか3点しか許していない。バイエルンが土曜日の現地時間18時30分キックオフのホーム戦で勝利できなかったのは、2014年4月のボルシア・ドルトムント戦(3-0)が最後だ。

トップスコアラー対決

 FCB対ライプツィヒの試合は、リーグトップの得点者の対決を意味する。ロベルト・レヴァンドフスキは2017年最も多くゴールを記録しているストライカー(27ゴール)であり、ティモ・ウェルナーは3位(17ゴール)に位置する。2位はドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤン(25ゴール)だ。

好調のライプツィヒ

 RBライプツィヒは現在ブンデスリーガで4連勝中だ。同チームがこれ以上長い連勝を記録したのは、昨シーズン第6節から第13節にかけての8連勝のみだ。

主審はジーベルト

 28日(土)夜の試合で主審を務めるのは、ベルリン出身のダニエル・ジーベルトだ。33歳の同氏がバイエルン戦を担当するのは、アウェイでドイツマイスターが0-2で敗北したホッフェンハイム戦に続き、これが既に今季2回目となる。副審はラッセ・コスロフスキとヤン・ザイデル、第4審はダニエル・シュラーガー、そしてビデオアシスタントはDr. ヨッヘン・ドレーゼが務める。

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