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ハノーファー戦での7つの記録

リベリーがバイエルンでレコード、ビダルが初記録

 試合に勝ち、ブンデスリーガの首位に立つバイエルンは下位との勝点差を広げた。しかしそれ以外にも、バイエルンはホームで3-1の勝利を収めたハノーファー戦にて、いくつかの最高記録を樹立した。fcbayern.comは統計を基に、7つの注目すべき数字を見つけた。

3

 ビダルは自身のキャリアで初めて、ブンデスリーガで3試合連続得点を挙げた。

7

 ロベルト・レヴァンドフスキはバイエルンのプロ選手で初めて、シーズン開始からのホーム戦7試合全てで得点を決めた。以前の記録は1972年、ゲルト・ミュラーの6試合だった。

14

 14試合で14ゴール。このずば抜けた成績を収めているロベルト・レヴァンドフスキは得点者ランキングの1位についている。この記録は同時に、同選手にとって自己ベストタイとなる。レヴァンドフスキは2015‐16シーズンには、既に12試合で14ゴールを記録していた(14試合終了時の得点数も14点)。

29

 FCバイエルンはアリアンツ・アレーナでの連続記録を更新している。ハノーファー戦の3‐1での勝利により、バイエルンはアリアンツ・アレーナで行われたブンデスリーガ戦で29試合連続不敗(23勝6分)を達成した。バイエルンのホーム戦最長負けなし記録は2001年から2003年まで続いた33試合であるが、当時のホームスタジアムはオリンピアシュターディオンだった。

29

 バイエルンはハノーファー戦で29本の枠内シュートを放っているが、これは今シーズンのブンデスリーガの最多記録となった(これまではライプツィヒの28本)。

30

 FCバイエルンは、昇格組と対戦したブンデスリーガ直近30試合全てに勝利している。昇格組相手にバイエルンが敗北したのは、2010年8月24日が最後だ(カイザースラウテルン相手に0-2)。

235

 フランク・リベリーは、FCバイエルンの歴代外国人選手の中でブンデスリーガ最多出場数を記録した。ハノーファー戦で同選手は235試合出場を果たし、これまで同記録で並んでいたハサン・“ブラッツォ”・サリハミジッチ(234試合)を抜いた。更にリベリーは、クリスマス前に現在スポーツディレクターを務めるサリハミジッチの公式戦最多出場記録も更新できるかもしれない(サリハミジッチ365試合、リベリー363試合)。

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