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インサイド

記録保持者リベリーとレヴァンドフスキ

 FCバイエルンのクラブ史上、フランク・リベリーよりも多くの試合に出場した外国人選手はいない。同フランス人選手は12月13日(水)夜、1-0の勝利を収めたケルン戦でFCB選手として366試合出場を果たした。これにより同選手は、FCBで公式戦365試合に出場したハサン・サリハミジッチを抜き、FCB外国人選手の最多試合出場数を更新した。FCBの外国人選手試合出場数で歴代3位についているのは、クラウディオ・ピサーロ(327試合)だ。

レヴァンドフスキがブンデスリーガ・トップ10入り

 ケルンとのホーム戦で今季15ゴール目を記録してマッチウィナーとなったのは、ロベルト・レヴァンドフスキだ。このゴールはFCBの同ストライカーにとってブンデスリーガ通算166ゴール目となるが、これにより同選手は元ケルン選手ハネス・レーアの記録に並び、ブンデスリーガ歴代得点者リスト・トップ10入りを果たした。同時にレヴァンドフスキは自身のある連続記録も順調に伸ばすことになった。同選手は今季、ブンデスリーガのホーム戦全8試合の全てで得点しているが、クラブ史上、これと同じことを成し遂げたバイエルン選手は他にいない。

 

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