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1年半

フリードルがブレーメンへ期限付き移籍

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 U21オーストリア代表選手のマルコ・フリードルがFCバイエルンを去り、2019年6月30日迄の期限付きでヴェルダー・ブレーメンにローン移籍することが決定した。 同選手は同移籍期間満了後も引き続き2021年6月30日までFCバイエルンとの契約を保持している。

 スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは「マルコは我々の下でこの数ヶ月、目覚ましい成長を遂げた。彼がヴェルダー・ブレーメンで更なる進歩を遂げ、同クラブで中心選手となれるよう願っている」と述べた。

 マルコ・フリードルは「僕はFCバイエルンで素晴らしい10年を過ごし、そのことについて非常に感謝しています。これから僕はブレーメンで新しい挑戦に向かいます。とりわけオーストリアでブレーメンはズラトコ・ユヌゾヴィッチ、フロリアン・カインツ、マルコ・ アルナウトヴィッチやアンドレアス・ヘルツォークをはじめとする選手達を通し有名です」と語った。

 フリードルは2008年、10歳の若さでFCバイエルンに加入すると、以来ドイツ王者の下部組織全行程を経験してきた。昨夏にはU19チームと共にドイツAユースリーグの決勝戦へと駒を進めている。同選手は数ヶ月前、自身にとり初となるプロ契約をFCバイエルンと交わし、昨年11月末にはチャンピオンズリーグ、アウェイのアンデルレヒト戦でプロデビューを飾った。その直後にはブンデスリーガの公式戦で初出場を果たしている。

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