presented by
Search Fill-1
Menu
プレスリリース

ニコ・コヴァチが2018年7月1日からFCB監督に就任

Increase font size Text size

 ニコ・コヴァチが2018-2019シーズンからFCバイエルンの新監督に就任することが決定した。ドイツ絶対王者は46歳の同氏と2018年7月1日から2021年6月30日までの3年契約で合意している。ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトで現在監督を務める同氏は、同クラブにおいてアシスタントコーチを担当する弟のロベルト・コヴァチ(44)を伴っての移籍となる。

 スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは「我々はニコ・コヴァチをFCバイエルンの新監督として獲得することが出来非常に嬉しく思う。ニコはバイエルンに選手として所属し、クラブに関わる人々や構造、またクラブのDNAを熟知している。FCバイエルンの未来にとって彼が正しい選択であることを我々は確信している」とコメントしている。

 クロアチア代表選手、また代表監督としての経歴を誇る同氏はFCバイエルンで2001年から2003年までブンデスリーガ公式戦34試合(3得点)に出場し、弟のロベルトと共に2001年トヨタカップ制覇、また2002年のリーグ優勝に貢献した。

News