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プレスリリース

2020年までの契約:ミロスラフ・クローゼがU17の監督に

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 FCバイエルン・ミュンヘンのスポーツディレクターであるハサン・サリハミジッチと39歳の元ドイツ代表ミロスラフ・クローゼは5月11日(金)、クローゼが今夏からドイツマイスターFCBのU17チームの監督になることで合意した。かつてバイエルンでストライカーとして活躍したクローゼは、2020年6月30日までの2年契約を結ぶことになる。

 2014年W杯チャンピオンであり、同大会の歴代最多得点者のクローゼは、2007年から2011年までFCバイエルン選手としてブンデスリーガ98試合に出場し、24得点を記録した。クローゼはこの間にブンデスリーガとDFBポカールでそれぞれ2回優勝を果たした。クローゼは、今後U23(レギオナルリーガ・バイエルン)を指導するホルガー・ザイツからU17 チームを引き継ぐ。

 2015年に現役引退したクローゼは現在、ドイツ代表監督ヨアヒム・レーヴのアシスタントを務めており、2018年ワールドカップ・ロシア大会にも帯同する。ドイツ代表として137試合出場を果たしたクローゼはA級ライセンスを所持している。クローゼは「FCバイエルンのユース部門での仕事をとても楽しみにしているし、ユース選手の育成に際し私に寄せられた信頼に見合った働きができるように全力を尽くす」と意気込みを述べた。

 SDサリハミジッチは、「ふさわしい実力を持ち、成功を収めた選手をクラブに結びつけるのは、我々の理念だ。そのため、ミロ・クローゼが将来その豊富な経験を通じた知識をユース部門の選手たちに分け与え、監督として我々のユース選手の育成を助けてくれることを大変喜ばしく思う」と述べた。

 FCバイエルン・キャンパス責任者のヨッヘン・ザウアーも、ドイツ代表としてW杯優勝を果たしたクローゼとの契約に大変満足しており、「ミロ・クローゼをU17チームの監督にしたことは、FCバイエルンにとって、才能ある若手選手の育成のために大変重要な意味を持つ」とU17の新監督を歓迎した。

 

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