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2019年1月1日から

FCバイエルン、アルフォンソ・デイヴィスと2023年までの契約締結

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 FCバイエルン・ミュンヘンが、サッカー界で最も期待のかかる若手選手を獲得することになった。FCBはアルフォンソ・デイヴィスの2019年1月1日の移籍について、同選手の現所属クラブであるメジャーリーグサッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスと合意に至った。ガーナ生まれのカナダ人であり、11月2日にやっと18歳になるデイヴィスは、来年1月1日から公式にFCバイエルンのプロチームに所属することになる。同選手との契約は2023年6月30日までだ。

 スピードと技術を兼ね備えた攻撃型選手のデイヴィスは既にカナダのA代表として8試合に出場しており、現在所属するバンクーバー・ホワイトキャップスはMLSの西カンファレンス9位についている。ディヴィスは本日7月25日(水)、フィラデルフィアでの話し合いの後、既にメディカルチェックにも合格している。

 バイエルンのスポーツディレクターであるハサン・サリハミジッチは、「アルフォンソ・デイヴィスは素晴らしい才能のある選手だ。まだ17歳だが、未来に大変期待が持てる。アルフォンソは既に多くの分野で能力を発揮しており、多くのトップクラブからオファーが来ているのは伊達ではない。そのため、デイヴィスがFCバイエルンを選択したことを私は大変嬉しく思う」と期待の若手選手獲得について喜び、続けて「この移籍に関係した全ての人々、特に我々クラブのスカウト部門と法務部門に感謝を捧げたい。素晴らしいチームワークだった」と関係者に感謝を述べた。

 バイエルンへの移籍に関して、アルフォンソ・デイヴィスも「FCバイエルンへの移籍が決まり、とても幸せだ。子どもの頃、このような瞬間を夢見ていた。そして今、その夢が現実になった。でもまだ道は続く、このチャンスを活かすために、僕は全力を尽くさなければならない」とコメントし、ドイツマイスターFCBへの加入を喜んでいる。

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