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おかえり、ロシアW杯優勝選手!

トリッソがゼーベナー通りに戻る

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 既に大きな笑顔を浮かべ、首周りにゴールドメダルがあった。ロシアW杯優勝メンバーのコランタン・トリッソが12日(日)、ミュンヘンに到着してFCバエイルンからの歓迎を受けた。自身のミュンヘン帰還についてトリッソは「母国に2度目のW杯タイトルをもたらしたチームの一員になれたことはとても嬉しいね。長い期間ミュンヘンから離れていたから、ここに戻って来れて当然喜んでいる。今季、チームが全てを掴めるように全力を出すつもりだ」と述べた。

 そしてトリッソは直接ゼーベナー通りへと向かい、練習場で最初のトレーニングを行った。体幹エクササイズの後、同フランス人選手は自転車に乗ってペルラッハーフォレストを周回した。トリッソはロシアW杯優勝後、8月12日まで休暇を楽しんだ。

 ニコ・コヴァチは遅めのクラブ帰還となった同W杯優勝者は「トリッソの休暇期間は妥当だ。ワールドカップは多くのエネルギーを費やすからね」とコメント。今後数日間、トリッソはパフォーマンスセンターで行い、その後は厳しい練習メニューを取り組む。同フランス人選手は8月24日(金)開幕戦(ホッフェンハイム)までにトップコンディションに戻ることを強く望んでいる。トリッソは「可能限り早くチームに合流できるように頑張るよ」と意気込みを話した。

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