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各国代表戦

主将アラバが得点 ― サンチェスも終盤に途中出場

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 ダヴィド・アラバは9月6日(木)晩、スウェーデン相手のテストマッチで高いパフォーマンスを出し、2-0(1-0)の勝利に大きく貢献した。アラバはウィーンのジェネラーリ・アレーナで行われたこの試合で、主将としてオーストリア代表を率い、2ゴールに関わる活躍を見せた。オーストリア代表監督フランコ・フォーダは、26歳のバイエルン選手を中盤で起用した。先制点となったフィリップ・ヘランデルのオウンゴール(11分)はアラバのクロスから生まれたものだし、64分にはPA際から見事なシュートをファーポストに決めて、チームに追加点をもたらした。この得点の直後、アラバは交代でベンチに下がっている。W杯ベスト8のスウェーデン相手に収めた勝利を追い風に、オーストリア代表は11日(火)、UEFAネーションズリーグでボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。

サンチェス擁するポルトガルは引き分け

 ポルトガル代表は同じく6日(木)、W杯準優勝のクロアチアとテストマッチを行い、1-1(1-1)で引き分けた。レナト・サンチェスは86分に途中出場した。イヴァン・ペリシッチ(18分)がクロアチア代表に先制点をもたらし、ポルトガル代表はぺぺ(32分)のゴールで同点に持ち込んだ。サンチェスらポルトガル代表は10日(月)、リスボンで行われるネーションズリーグ初戦でイタリアと戦う。

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