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国際Aマッチ

ハメスのドリームゴール、バイエルン対決はサンチェスに軍配

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 素早い反転から利き足の左足で回転をかけ、ニアポストへとボールを沈める:ハメス・ロドリゲスは自身のドリームゴールで、11日(木)の晩、タンパ(フロリダ)で行われたアメリカ代表との親善試合においてコロンビア代表の4-2(1-0)の勝利に大きく貢献した。 カフェテロスでのデビュー戦から7年後であるこの日、27歳の同選手は38,631名の慣習が集まったレイモンド・ジェームズ・スタジアムで36分、1-0の先制点を奪った。 後半、アメリカ代表はケリン・アコスタ(50分)とハノーファー96所属のボビー・ウッド(53分)の得点により一時は逆転に成功するも。カルロス・バッカ(56分)ラダメル・ファルカオ(74分)、またミゲル・ボルハ(79分)がゴールを決めコロンビアが勝利を収めた。16日(火)にハメスはハリソン(ニュージャージー)でコスタリカ代表との親善試合に臨む。

レヴァンドフスキが代表戦100試合目で黒星

 ロベルト・レヴァンドフスキにとり、記念すべき一戦はポーランド代表の敗北で幕を閉じた。ホジェフで行われた自身の代表戦100試合目となる試合で、30歳の同選手はFCバイエルン所属のレナト・サンチェス擁するポルトガル代表に2-3(1-2)で敗れた。2016年の欧州選手権を制覇したポルトガル代表チームでサンチェスは75分に交代出場を果たしている。

 UEFAネイションズリーグの一戦で、ポルトガル代表はクリストフ・ピアテク(18分)に先制を許すも、 アンドレ・シウバ(31分)の得点とカミル・ギリク(41分)のオウンゴールで前半中逆転に成功。後半、ベルナルド・シウバが3-1と点差をさらに広げ、途中出場のヤクブ・ブワシコフスキが77分に1点を返すもリードを保ったまま試合はタイムアップを迎えた。勝点6ポイントのポルトガル代表はポーランド代表、イタリア代表(各勝点1ポイント)を退けグループAで首位を独走している。2日後、これを追う2チームはホジェフで直接激突することになる。ポルトガル代表は10月14日にスコットランド代表との親善試合を戦う。

チアゴは出場せず

 スペイン代表はFCバイエルンのチアゴを温存し、カーディフで行われたウェールズ代表との親善試合に4-1 (3-0)で快勝を収めている。パコ・アルカセル(8分、29分)の2得点とセルヒオ・ラモスのゴールで同代表はすでに前半で試合を決定付けた。後半、途中出場のマルク・バルトラ(74分)がさらに追加点を奪い、終了間際の89分にサム・ヴォークスが1点を返した。血合い後に出場の機会はなく、15日(月)のイングランド代表戦まで出陣はお預けとなった。

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