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今季CL得点ランク1位で冬を越すレヴァンドフスキ

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 ロベルト・レヴァンドフスキが新記録を樹立した。3-3の引き分けで終わったアヤックス・アムステルダム戦で同バイエルンFW選手は今季CLで7得点目と8得点目を奪い、得点王争いでトップに立った。チャンピオンズリーグ・グループステージ合計8得点は今までのドイツチーム所属選手で達成されたことはなかった。レヴァンドフスキは直近7試合の公式戦で5度ドッペルパックを決めている。

ミュラーがラームに並ぶ - 決勝トーナメント初戦は出場停止

 トーマス・ミュラーにとって苦い夜となった。同ドイツ人選手はこの試合でCL通算105試合出場を果たし、クラブ最多出場記録を持つフィリップ・ラームに並んだが、キャリア初となる一発レッドカードを受けた。以前ミュラーは一度、2009-10シーズンCLグループステージのボルドー戦で退場処分を受けたが警告2枚でのレッドカードだった。これにより、少なくとも2019年2月のベスト16ラウンド1stレグでFCBはミュラーを欠いて戦う必要がある。

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