presented by
Search Fill-1
Menu
買取オプション付きのローン移籍

基本合意: コウチーニョがバイエルンに加入

Increase font size Text size

 FCバイエルンとFCバルセロナがフィリペ・コウチーニョ(27)の移籍で基本的合意に達した。ブラジル代表の同選手は1年の期限付きでカタルーニャからFCBへと加入する。FCバイエルンは同選手の買取オプションを行使する権利を有する。コウチーニョは最終的な詳細の協議及びメディカルチェックのため数日後ミュンヘンへと移動する予定だ。

 FCバイエルン取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲはヘルタBSCとの開幕戦後(2-2)「水曜日、ハサンと共にバルセロナに滞在し、クラブ及び選手と合意に達したことを認める。我々は既に長期にわたりコウチーニョを考慮に入れてきた。重要なのは彼の名前ではなく、彼の有するクオリティのみだ」と語った。

 スポーツディレクターのハサン・サリハミジッチは「FCバルセロナに感謝をを述べたい。勿論幾つかの詳細を詰める必要はあるが、同選手をFCバイエルンへと迎えられることを非常に嬉しく思う」と付け加えた。

 監督のニコ・コヴァチも同様のコメントを発している:「このようなトッププレーヤーをリーグへと迎え入れることはFCバイエルン・ミュンヘンだけでなく、ブンデスリーガ全体、またドイツ全土が喜ぶことができるものだと私は思っている」。

 コウチーニョは2018年、リヴァプールFCからFCバルセロナへと移り、当時ネイマールに次ぐ世界2位の高額となる移籍額を記録した。それ以前にはエスパニョール・バルセロナ、インテル・ミラノ、また故郷のバスコ・ダ・ガマでプレーした経験を持つ。ブラジル代表として同選手は56試合に出場し16ゴールを挙げている。

News