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バイエルンの3選手が先発

ニャブリが見事なパフォーマンスを見せるも、ドイツはアルゼンチンと引き分け

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 1ゴール1アシスト:10月9日(水)に強敵アルゼンチン代表と親善試合を行ったドイツ代表は、セルジュ・ニャブリの力強いパフォーマンスで2点のリードを奪ったものの、最終的に2-2(2-0)の引き分けに甘んじる結果となった。この試合にはニャブリと共にニクラス・ズーレヨスア・キミッヒも先発入りを果たした。代表監督ヨアヒム・レーヴは事前の発言通り、第1GKで主将のマヌエル・ノイアーに代わりマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを起用したため、この試合ではキミッヒがキャプテンマークを腕に巻いてプレーした。

ニャブリが11試合で10ゴール

 ニャブリはドルトムントのジグナル・イドゥナ・パルクで行われた試合の16分に、代表11試合目にして10ゴール目を記録した:24歳の同バイエルン選手は、ルーカス・クロスターマンのパスを受けた後に3人のアルゼンチン選手を躱してグラウンダーのシュートを決め、ドイツ代表に先制弾をもたらす。その上、その約5分後には右サイドから絶妙なクロスを上げて、カイ・ハヴェルツ(22分)による追加点をアシストした。

 その後はマルセル・ハルステンベルク(31分)、アルゼンチン代表ロドリゴ・デ・パウル(33分)がチャンスを作るが、両選手とも枠直撃に終わる。44分には再びニャブリに好機が訪れ、キミッヒのFK後に右サイドから狙ったが、このシュートはファーポスト横に外れた。ハーフタイム後は元FCB選手のエムレ・ジャンがカウンターからビックチャンスを演出したが、アルゼンチンGKにセーブされた。対するアルゼンチン代表は途中出場したレヴァークーゼンFWのルーカス・アラリオ(66分)によってまずは1点を返す。アルゼンチンはその後もプレッシャーを緩めることなく、終盤にルーカス・オカンポス(85分)が同点ゴールを決めて同点に追いついた。こうして最終スコアは2-2となり、ドイツ代表はホームでアルゼンチン代表と引き分けた。

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