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アリアンツ・アレーナでキックオフ

学んで遊ぶ:FCバイエルン・デジタル・キャンパス

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 FCバイエルンの長期プロジェクトが正式に幕を開けたドイツ、オーストリア、スイス出身の8歳11歳の子供たち、その両親約100人がホームでのレヴァークーゼン戦に訪れ、アリアンツ・アレーナ内のFCバイエルン・デジタル・キャンパスのキックオフイベントにも参加した。

 同イベントは多様性を強調しており、難民キャンプや社会的不利の状況にいる家族の子供たちも加わった。同プロジェクトの狙いは遊びながら子供たちと若者にデジタル知識とデジタル世界の中での安全な使用を教育することにある。加えて参加した子供たちの親たちは複数のワークショップでデジタル教育のアドバイスを受けた。

イエルン州デジタル化大臣と社団法人FCバイエルン・ミュンヘン諮問委員会メンバーであるドロテー・ベア氏とバイエルン州デジタル部門大臣ユディト・ガーラッハ氏がFCバイエルン・デジタル・キャンパスイベントに出席

 FCバイエルンのパートナーのアリアンツ、アディダス、SAP、Hyloに支援を受けている同プロジェクトはReDi School of Digital Integrationと研究、実習をメインとしたメディア教育組織JFFの共同で設立された。

 アリアンツ・アレーナでFCバイエルン対レヴァークーゼンを観戦した子供たちと親たちは翌日同イベント2日目は共同での勉強だった。バイエルン州デジタル化大臣と社団法人FCバイエルン・ミュンヘン諮問委員会メンバーであるドロテー・ベア氏は「今日プログラミングが行われ、ロボットが生産されているが、皆さんはまだ本当のサッカーをプレーできている」と12月1日(日)午前中の同イベントで子供たちに言葉を贈った。

今日のデジタル化の勢いは無視できない -FCバイエルン・デジタル・キャンパス

 ベア氏と共にFCバイエルン・デジタル・キャンパスのイベントに出世したバイエルン州デジタル部門大臣ユディト・ガーラッハ氏もFCBの取り組みを称賛した:「政治では多くの制限を設けることが可能だが、FCバイエルンのような強力なパートナーが責任を持って子供たちにデジタル世界の準備をすることは極めて大事である」

 子供たちは4つのステーションで異なるモジュールを体験。例えば独自のサッカーゲームをプログラミング、サッカーロボットやKids Camのサポートを得てソーシャルメディアの責任ある使用方法を学んだ。同イベントに登場したFCバイエルンレジェンド選手ロイ・マカーイは「子供たちがソーシャルメディアのオンライン上での表現を注意することは非常に大事だ。一度オンライン上にアップされれば、取り消すことは難しい」と語った。

元FCB選手ロイ・マカーイが同イベントで子供たちと一日を過ごして、レクチャーの部分でサポートを行った。

 親たちは『メディアの読み書き能力とメディアとの成長』分野のデジタル分野専門家と教育家から複数のレクチャーを受けた。FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「これがFCバイエルンの社会的責任だ。我々は親と一緒に子供たちにデジタル化の楽しさと責任を教えたい」と話した。

 「デジタル化は信じられない数のチャンスとアドバンテージを生み出すが、リスクと注意が必要な物事を作り出す一面もある。我々はこの責任を受け止め、子供たちにデジタルとはどのような意味があるか示して、教えていきたい。そして親たちには、特に子供が関与するデジタル化の分野にある質問の答えを与えたい」とFCバイエルンのメディア、デジタル、コミュニケーション部門責任者シュテファン・メンリッヒが語った。

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