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FCバイエルン新加入選手アルバロ・オドリオソラ

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 22日(水)の晩からアルバロ・オドリオソラはFCバイエルンファミリーの一員となった:スペイン出身の同右SBは背番号2番を背負い、ドイツ絶対王者の2連覇に導く為、今夏までミュンヘンでプレーする。fcbayern.comが同新加入選手を端的に紹介する。

ゼアヴス、アルバロ!

 オドリオソラは1995年12月14日、スペイン北東の港町、サン・セバスティアンで生まれた。10歳で地元のレアル・ソシエダのユースチームにに加入、ユースチームの全世代でプレーし、その後セカンドチームからプロ入りを果たした。21歳の誕生日を目前に控えたFCマラガ戦でプリメーラ・ディヴィジョンデビュー。

アルバロ・オドリオソラ は今夏までの期限付きでレアル・マドリードから加入 - 詳細はこちら👇🏻:

ソシエダからマドリードへ

 その後バスクのチームでレギュラー選手として地歩を固めると、レアル・マドリードの目に留まり2018年夏にレアルへと移籍、2018年のFIFAクラブワールドカップ、また今年初めのスペイン・スーパーカップを制覇。だがこれまでレアルにおいてリーグ戦出場機会を得ることはなかった。オドリオソラはプリメーラ・ディヴィジョン68試合、またレアル・マドリードでチャンピオンズリーグ4試合、レアル・ソシエダでヨーロッパリーグ出場6試合に出場している。

 アルバロ・オドリオソラ (左下)は2017年10月6日、3−0で勝利を収めたワールドカップ予選のアルバニア戦でスペイン代表でデビュー - 同対戦でオドリオソラは新しいチームメイトであるチアゴと共にプレーした(上列右から2番目)

スペイン代表で4試合に出場

 2017年10月6日、3−0で勝利を収めたアルバニア戦でスペイン代表でデビューし、チアゴのアシストから1ゴールを挙げ、その後4試合に出場。またオドリオソラ は2017年にU21スペイン代表として欧州選手権準優勝を成し遂げる。0−1でドイツに敗れた決勝において同選手はセルジュ・ニャブリと相見えるも、同選手に出場の機会は訪れなかった。

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