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良いトレーニング、良い対話

ポジティブな総括で終わったドーハ合宿

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 10日(金)午前、ハンジ・フリック監督はミュンヘン行きの飛行機に向かう前に Aspire Academy の練習場で最後のチーム練習を指揮。数日間の激しいフィジカルフィットネスメニューを終えた選手たちにもう一度厳しいトレーニングゲームを指示した。フリックの予想通り、FCバイエルン選手たちは最終的に1週間で14度の練習で集中的なハードワークを行なった。同監督の総括はポジティブだった: 

 FC Bayern.tv. で54歳の同指揮官は「我々は非常に満足している。(Aspire Academyの練習場は)素晴らしい環境だ」と話し、特にFCB選手たちを称賛した:「最後までインテンシティーはとても、とても高かった。(練習プログラムは)かなりタフだったにもかかわらず、(ドーハ合宿中のチーム全体は)非常に集中的だったね」

ドーハでの夕食:ドーハ合宿では毎日3回の練習プログラムが設けられた。

 ドーハ合宿の前半、フリックとコーチ陣はフィットネス強化に集中した。選手のトレーニングメニュー:朝7時30分からランニングを含む1日3回の練習。 ハサン・サリハミジッチは「過去2、3年帯同した合宿より集中的だった。選手たちの練習風景を見るのはとても楽しかったね。彼ら全員がとても良く練習に励んでいたよ」

 もう一度フリックはチームスピリットを称賛した:「選手たちが満足しているのは良いことだ。彼らはトレーニングが良い状態にして今後助けになる、と分かっている。雰囲気は素晴らしい、チームの中には良いメンタリティーがあるよ」

ドーハのドイツ大使館で記念撮影。

 FCバイエルンミュンヘンはまた同トレーニングキャンプの機会を利用してドイツ政府代表者、NGO、2022年W杯組織委員会(デリバリー&レガシー最高委員会)に会い、新たな会談を行なった。例えばFCバイエルン取締役会メンバーであるアンドレアス・ユングとスポーツディレクターのサリハミジッチは、ドーハのドイツ大使館の国際労働組合(ILO)のオフィスマネージャーであるホウタン・ホマヨウンプポール氏と言葉を交わした。国連(UN)の専門機関であるILOは2018年以降ドーハにオフィスを構えて労働法改革に関してカタール政府を支援している。I

 加えてバイエルン取締役会メンバーのユングは2020年カタールW杯組織委員会事務総長ハッサン・アル=タワディと面会。同円卓会議はFCバイエルンが主催し、アル=タワディ氏が参加することが原則として実施された。対談内容はドイツとカタール社会、カタールにとって2022年W杯の重要性、アラブ諸国とカタールに対する人権団体の批判だった。

激しいトレーニングゲーム:ミニゲームトーナメントのハイライト👇

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