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ベルリンでのアウェイ戦に関する統計データ

後期開幕戦に関する9 つのデータ

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 FCバイエルンは19日(日曜日、現地時間15時30分日本時間23時30分)、アウェイのヘルタBSCベルリン戦で今季後半戦をスタート。両チームが後半戦初戦で対戦するのは1963年のブンデスリーガ創立以来、これが2回目となる。fcbayern.comがヘルタBSCベルリン戦に関する興味深いデータを紹介する。

1. 開幕戦での対決は史上2度目

 18節で同対戦が実現したのは、ブンデスリーガ史上2000−01シーズンが初めてとなる。ウィンターブレイク前の最終節としてベルリンで開催された当時の対戦は ロケ・サンタ・クルス、シュテファン・エッフェンベルク、アレクサンダー・ツィックラーの得点でFCBが3−1の勝利を収めた。

アレクサンダー・ツィックラー が2000−01シーズン第18節のヘルタBSCベルリン戦でスコアを3−1とするゴールを奪った。

2. バイエルンは年明けに真価を発揮

 近年ウィンターブレイク明けの初戦で、FCバイエルンはほぼ毎回白星を挙げている:年明けのリーグ戦第1戦目直近7試合で6勝(唯一の敗戦は2015年にアウェイで1−4で敗れたヴォルフスブルク戦)。昨年はアウェイでホッフェンハイムを3−1で下し、首位ボルシア・ドルトムント追撃の狼煙を上げた。

3. 統計上はFCBが圧倒的有利

 19日(日)は両チームは1部リーグでの70回目の対戦 を迎える。FCBは39勝10敗20分、得点比率は155対75とヘルタを圧倒。

4. 連勝記録

 FCバイエルンは ヘルタ相手のリーグ戦直近17試合で12勝(4分):唯一ヘルタに敗北を喫したのは0−2で敗れた2018年9月のアウェイ戦のみとなっている。

5. 記録更新のかかった対戦

 3戦3勝11得点2失点 – FCバイエルンは2019年度を素晴らしい成績で締めくくった。だがヘルタBSCもまた、ウィンターブレイク前に好成績を残している:直近4試合で無敗(2勝2分)、また直近3試合連続でクリーンシートを達成。どちらかのチームの記録が19日、破られることになる…

6. ゴールは確実

 FCバイエルンとヘルタBSCベルリンの対戦では両チームの火力が爆発、ゴールレスに終わったのは6試合だけだ。最も多くのゴールが生まれたのはゲルト・ミュラーが5得点を記録し、7−4でバイエルンがホーム戦勝利を飾った1975−76シーズン。ベルリンで最も多くの得点が記録されたのは、FCBが6−3の勝利を収めた2003年5月の試合だ。

クラシックスで同対戦の歴史を振り返ろう👇

7. 最多得点での勝利

 2012年3月、FCバイエルンはベルリンで6-0の勝利を収め、これまでヘルタ相手に挙げた39勝中最多得点での 勝利を記録。得点者はPKから3ゴールを奪ったアリエン・ロッベン、トーマス・ミュラー、トニ・クロース、マリオ・ゴメス。

8. 最多失点による敗戦

 FCバイエルンがヘルタに敗北したのはブンデスリーガ69試合中10試合のみ。最多失点による敗戦はベルリン・オリンピアシュターディオンで行われた1974−75シーズンまで遡る。FCBの得点は現代表取締役カール=ハインツ・ルンメニゲが挙げた1点にとどまり、1−4で勝点を落とした。

9. 最も遅いゴール

 1−1のドローに終わった2016−17シーズン第21節で、ロベルト・レヴァンドフスキは試合時間95分59分に同点ゴールを奪った。これはデータ収集の始まった2004−05シーズン以来、最も遅くに決まったゴールだ。

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