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ライプツィヒとの頂上決戦後のインタビュー

ノイアー「引き分けでもいい」

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 公式戦不敗記録を9試合連続に伸ばしたバイエルン。監督と選手は0-0で終えたブンデスリーガ頂上決戦のRBライプツィヒ戦を振り返り、結果に満足を見せる一方でゲーム内容では苦労が窺えた。ハンジ・フリック監督はアリアンツ・アレーナでの90分を「今日の引き分けという結果は順当で、正しいものだと正直に認めなければならないだろう」と総括。主将マヌエル・ノイアーは前半のパフォーマンスを評価し、元ライプツィヒのヨスア・キミッヒは、「後半は流れが変わった」と分析した。

0-0について試合後のコメント一覧

ハンジ・フリック「今日の引き分けという結果は順当で、正しいものだと正直に認めなければならないだろう。前半は我々の方がよかったし、特に最初の25分のプレーはよかった。だがその後は主導権を手放してしまった。ミスをして相手に攻められた。失点しなかったことを幸運に思わなければ。まだ13試合残っていること、そして最終的に優勝することが険しい道のりだということは分かっている。だが、緊迫したリーグ戦になるのは我々が望むところでもある」

マヌエル・ノイアー「僕たちは勝点1リードしているが、この一試合だけを切り取ってどちらが上」だったかを評価することはできない。試合の入り方がよかったのはこちらで、前半は支配することができた。だが、そこからライプツィヒが切り替えて、それに対応しなければならなかった。マンツーマン気味でプレーしてきて、それに苦戦させられた。一対一の勝負でたくさん走らされたからね」

トーマス・ミュラー「内容の濃い試合だったが、同時に何もない試合でもあった。自分たちのゲームにし損ねたのが見てとれただろう。最初の20分はよかったが、チャンスで決め切れなかった。両チームともに0-0でも問題なかったのが、よくなかったのかもしれない。この結果でも仕方ないと思ってしまったことが腹立たしい。70分が過ぎてからはお互いにリスクの高い攻めはしなかった。とは言え、僕たちは依然として勝点1リードしている。ライプツィヒのストロングポイントが切り替えの速さだということは分かっていた。だから意識的にゲームのスピードを落としていたが、それが逆に僕たちの強みも消してしまった」

ヨスア・キミッヒ「前半は比較的よかった。特に20分と25分はね。チャンスを作れていた。だが、部分的に上手く崩しきれなかった。後半はライプツィヒの入り方がよくて試合の流れが変わった。自分たちのミスで相手の反撃を招き、相手のプレスにより組み立ても何度か上手くできず、ロングボールを送るだけになってしまった。トータルで見るとお互い引き分けに甘んじざるを得ないだろうね」

ユリアン・ナーゲルスマン(RBライプツィヒ監督)「魅力的でいいゲームだった。最初は少し問題があり、運に助けられた。だが、それから自分たちのプレーを取り戻し、後半は非常に勇敢な守備ができた。70分までに2、3点取っていてもおかしくなかった。だがそれはバイエルンも同じ。パフォーマンス的にも引き分けは順当だし、お互いドローで大きな問題はない」

ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)「立ち上がり、僕たちが失点するのは時間の問題だと思った。だがそこから立て直して、後半は本来のパフォーマンスを引き出せた。後半はもう少し結果を出せていてもおかしくなかった」

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