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ニャブリ、ゴレツカをはじめとするチームの面々

CLでの圧勝後トレーニングを再開

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 圧勝を収めたチャンピオンズリーグのチェルシーFC戦から2日後の27日(木)、FCバイエルンはセーべナー通りでトレーニングを再開した。29日(土)にアウェイで開催されるTSG1899ホッフェンハイム戦へ準備を進める選手の中には、当然ながらセルジュ・ニャブリの姿もあった。2 得点を挙げロンドンでの勝利に大きく寄与した同ドイツ代表戦はUCL Player of the Week 候補に選出されている。(投票はこちらから

リカバリーが先決

 ニャブリをはじめとする25日(火)に先発出場の選手はウォームアップ後、パフォーマンスセンターへと移動。正しいリカバリーを行うことがこの厳しいイングリッシュウィークをしのぐ鍵となる。それ以外の選手たちがホッフェンハイム戦へ向け抱く意気込みは、その後ピッチ上で行われたシュート練習以外でも目にすることができた。

ゴレツカはペンデルを使いヘディング練習

 締めくくりにレオン・ゴレツカ、ジョシュア・ザークツィー、オリバー・バティスタ=マイヤーがヘルマン・ガーラントアシスタントコーチのお気に入りの器具を使った練習に励んだ:ヘディング練習機のペンデルだ。『タイガー』こと同アシスタントコーチ指導下、3選手は正しいタイミングでボールを頭でとらえる練習を行った。ホッフェンハイムでFCバイエルンは、ヘディングシュートでの次なる勝ち点3獲得を狙う。

27日(木)、FCバイエルンはクラブ創設120周年を迎えた:ドイツ絶対王者の歴史を振り返ろう👇

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