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組み合わせ抽選は8日(日)

FCバイエルンとDFBポカール準決勝で対戦の可能性があるチーム

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  FCバイエルンはDFBポカールにおいて準々決勝の難関を卓越した技量で制し、FCシャルケ04を1-0で撃破、連覇に王手となる決勝進出まで、残すところあと1試合まで迫った。ドイツ絶対王者の準決勝の対戦相手は8日(日)現地時間18時(日本時間9日4時)からARD Sportschau 番組内で行われる組み合わせ抽選によって決定する。ファンと役員は既に固唾を飲んで対戦相手の発表を待ち望んでいる。fcbayern.com が対戦の可能性があるチームを紹介する。

FCバイエルンとポカール準決勝で対戦の可能性があるチーム:

ブンデスリーガ:

バイエル04レヴァークーゼン: レヴァークーゼンは準々決勝でウニオン・ベルリンに0−1のビハインドから逆転、3−1の勝利を収めた。同チームにとっては2017−18シーズン以来の準決勝進出となる。当時レヴァークーゼンはFCバイエルン相手に6−2で敗退。今季はウニオン・ベルリン、アルマニア・アーヘン(4−1)、SCパーダーボルン(1−0)、VfBシュトゥットガルトを下してのベスト4入りだ。

 72分にカリム・ベララビが決めた1−1の同点ゴールが、試合の流れを一気にレヴァークーゼンへと引き寄せた。

アイントラハト・フランクフルト:ヘッセンの雄は準々決勝でヴェルダー・ブレーメンを2−0で下し、この4年間で3度目となる準決勝進出を果たした。2018年のポカール覇者はヴェルトホフ・マンハイム(5−3)、FCザンクト・パウリ(2−1)、また前年度のファイナリストRBライプツィヒ(3−1)を敗っての準決勝進出となる。

 鎌田大地の2−0となる追加点後(60分)、無失点を守り切ったフランクフルトが堂々の準決勝進出。

レギオナルリーガ:

1.FCザールブリュッケン:長い歴史を誇るDFBポカールにおいてザールブリュッケンは準決勝進出の達成した初の4部リーグチームだ。レギオナルリーガ南西地区首位の同チームはフォルトゥナ・デュッセルドルフとの準々決勝をPK戦の末8−7で制した。ルーカス・クワスニコフ監督率いるチームはヤーン・レーゲンスブルク(3−2)、1. FCケルン(3−2)、カールスルーエSC(延長の末5−3)相手に勝ち進んだ。ザールブリュッケンにはアマチュア・クラブとしてホーム開催権が与えられる。

 カップ戦のヒーロー!ザールブリュッケンのGKダニエル・バッツはデュッセルドルフのPK4本をストップ、チームを準決勝へと導いた。

 fcbayern.comは抽選の結果、また準決勝に関する情報をお知らせする。準決勝は2020年4月21、22日に開催の予定だ。

 シャルケ戦で決勝点を決めたヨズア・キミッヒが同対戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。 

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