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1万ユーロ寄付

FCB会長ハイナーがミュンヘナー・タフェルをサポート

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 FCバイエルン会長ヘルベルト・ハイナーは3月26日(木)に食料支援団体ミュンヘナー・タフェルの配給所を訪問した。65歳のハイナーは自ら調達を手伝い、FCバイエルン・ミュンヘン援助団体から1万ユーロの寄付金小切手を贈呈した。「FCバイエルンは常に社会的責任を持っており、我々のバスケットボール選手が食料支援団体ミュンヘナー・タフェルへ行くと聞き、すぐに支援することを決めた。なぜなら選手らがコロナウイルスの脅威の中、与えられた特権的な地位を通して人々を助ける意思表示をしたことは素晴らしいことであり、とても重要だからだ」とハイナーは語った。

コロナウイルスの影響で一段と少ない寄付

ハイナーは木曜日に食料支援団体ミュンヘナー・タフェルの配給所で自ら調達を手伝った。

 食料支援団体ミュンヘナー・タフェルは貧しい2万人のために毎週食料品を配給している。しかしながら現在は品物が不足。普段は多くのレストランが余った食料を運んできてくれるが、現在はコロナウイルス感染拡大による影響でほとんどが閉店している。とりわけ保存が効く缶詰(特に魚)が必要とされているが、もちろん果物や野菜、乳製品、ソーセージ類、乳児用食品、お菓子なども必要だ。食料品は配送もしくは現地での受け取りが可能だ。

寄付のご要望はこちらのホットライン : 0162 – 295 1070もしくわEメール

:  info@muenchner-tafel.deから。可能な支援についての情報はこちらから : www.muenchner-tafel.de

 

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