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マルティネス、エルナンデス、コマンが別メニューで調整中

ズーレが十字靱帯断裂を乗り越え再びボールのもとへ

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 ニクラス・ズーレが喜びを胸に再び練習場に姿を現した。24歳のバイエルンCBは3月5日(木)の午前中、十字靱帯断裂を負った2019年10月以来初めてボールを使った練習を行った。「4ヶ月以上ぶりにボールに触れるのはすごく嬉しいよ。それはとても素晴らしいことだ」と、復帰への重要なステップを嬉しそうに語った。

 ここ最近の劣悪な気候条件も、彼のやる気を奪うことはできなかった。「雪が降ろうが嵐が来ようが僕には関係なかっただろう。再びボールに触れることができ、次のリハビリへと進めることがただ幸せに感じる」と語った。

ズーレは上機嫌でトレーニングへ

 ドイツ代表であるズーレは、フィットネス・リハビリコーチであるジモン・マルティネッロとともに、パス練習、マーカーを使ったドリブル練習、リフティングを笑顔でこなした。「今のところ全く問題はない。ボールを使ったボディコントロールを多くこなした。来週はボールを使った方向転換のトレーニングも徐々に取り入れる」と、バイエルンの背番号2は意気込んだ

マルティネスとエルナンデスは別メニュー

 バイエルン・ファンにとって木曜日の嬉しいニュースはこれだけではなかった。ズーレと共にハビ・マルティネスリュカ・エルナンデスも、オフを返上して調整を行った。マルティネスは対ホッフェンハイム戦で長期離脱から復帰後、再びベンチ入りを果たし、エルナンデスは軽い腱の痛みで対シャルケ戦はメンバー外だったが、両者とも次の試合の対FCアウクスブルク戦で再びオプションのひとつとなるだろう。

ランニングするコマン

 対チェルシー戦で軽い肉離れを起こし離脱中のキングスレイ・コマンも、数日前から再び芝生の上でランニングを行っている。ハンジ・フリックは月曜日、コマンについて「彼は日曜日の試合にベンチ入りする可能性がある」と語った。バイエルンのメディカルチームは素晴らしい仕事を成し遂げている!

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