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数多くのFCB選手が温存

トリッソが圧勝した代表戦で得点

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 ベンジャマン・パヴァールとコランタン・トリッソが素晴らしい代表ウィークスタートを切った。同フランス人選手たちは7日(水)夜にサン=ドニでウクライナとの親善試合に臨み、7-1(4-0)で勝利した。トリッソがはスコアを5-1とする圧巻のゴールを決めた。同MF選手はゴールから約20mの位置でシュートを放ち、ボールはゴール右下隅を揺らした。リュカ・エルナンデスとキングスレイ・コマンの出場はなかった。

トリッソがアシスト

多くの攻撃に絡んだトリッソは対人でも圧倒的強さを発揮した。

 現世界王者フランスはコロナウイルスの影響でベストな布陣で臨めなかったウクライナを圧倒。パヴァールは通常通りサイドラインを駆け上がり、何度も攻撃に関与して複数のゴールチャンスを作り出した。 トリッソも同様に数多くの攻撃に絡んでチーム2得点目となったオリヴィエ・ジュルー(24分) のゴールをアシスト。フランス代表は今週日曜日のネイションズリーグ対ポルトガル戦の前哨戦を完璧な形で終えた。ウクライナの次の対戦相手はドイツ代表である(ネイションズリーグ:現地時間10日20時45分、試合会場キエフ)。

レヴァンドフスキ、アラバ、FCBのドイツ代表選手は温存

 ロベルト・レヴァンドフスキとダヴィド・アラバは7日(水)夜の親善試合にメンバー外となり温存された。FCBのドイツ代表戦も同様だ。ポーランドはフィンランドを5-1(3-0)、オーストリアはギリシャを2-1(0-0)で下した。ドイツはトルコと3-3(1-0)で引き分けた。レヴァンドフスキは現地時間11日(日)20時45分からネイションズリーグのイタリア戦、アラバ擁するオーストリアは同時刻に北アイルランドと対戦する。

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