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畏怖を引き起こすデュオ

アウクスブルクを得意とするレヴァンドフスキとミュラー

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 ロベルト・レヴァンドフスキトーマス・ミュラーはここ数ヶ月、ブンデスリーガの守備陣に畏怖の念を抱かせる存在となっている。同ポーランド代表選手は歴史に残る新記録を次々に打ち建て、2014年のW杯覇者が更新した記録もまた数挙にいとまがない。このデュオを最も恐れているのがFCアウクスブルクだ。ブンデスリーガ史上、FCAはレヴァンドフスキ(19得点)、ミュラー(8得点)の両選手に最多となる失点を許している。

 フライブルク戦でミュラーは今季ブンデスリーガ3度目となる1試合1ゴール1アシストを記録 - 同選手を超える記録を持つのはレヴァンドフスキ(4試合)のみである。

 20日(水)の晩、現在好調の波に乗る同デュオはFCBがアウクスブルクで臨むアウェイ戦でこの数字を更に伸ばすことが可能だ。両選手は先週末に収めたフライブルク戦の勝利にも大きく貢献。レヴァンドフスキが先制点を挙げ、ミュラーが2−1の勝利を呼び込む決勝点をもたらした。

ミュラーからレヴァンドフスキへのクロス= ゴール

 ミュラーの素晴らしいお膳立てからレヴァンドフスキはフラウブルク戦で先制点を決め、16節を終え通算21ゴールの大台到達。ブンデスリーガ前半戦だけで21得点は史上初 - ゲルト・ミュラー(20ゴール)でさえ未踏の領域だ。

 ゴールのみに満足することなく、背番号25は先制点を呼び込むアシストをも記録した。オーバーバイエルン生まれの同選手は既にリーグ戦直近4試合で3アシスト、ブンデスリーガ通算では驚異的とも言える125アシストをマークしている。これは2004−05シーズンに始まったデータ収集以後の最高値であり、レヴァンドフスキは同選手にとってお気に入りのアシスト供給先の1人だ。両選手が共にFCBでプレーを始めてから、ミュラーは2020年度FIFA年間最優秀選手のゴールを32度にわたってアシスト。両選手は20日(水)にもまたアウクスブルクを相手に素晴らしい活躍を見せてくれることだろう。

 ミュラーは直近のFCA戦でもゴールを陥れた。記憶に深き刻まれた1戦を振り返る:

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