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全ゴールを記録

12月の月間最優秀選手はレヴァンドフスキ

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 2020年度ブンデスリーガにおける最後の3試合で、FCバイエルはウニオン・ベルリンと1-1で勝ち点を分け合い、ヴォルフスブルクとレヴァークーゼンをそれぞれ2-1で下した。 この5得点全てを挙げたのがロベルト・レヴァンドフスキだ。バイエルンのトップスコアラーは自身の持つ実力を、再び余す事なく発揮。「レヴィは毎シーズン50ゴールを挙げている、これ以上言葉を重ねる必要はないだろう」とバイエルン代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲは同FWについて言及し「私は常にゲルト・ミュラーの記録は永遠に残る記録だと思っていた。それを破る可能性を持つ者がいるとすればそれはレヴィだろう、彼はゴールを挙げる継続性とクオリティを有している」と賞賛を惜しまなかった。ドイツ絶対王者のファン達は勝負を決した得点に感謝し12月の月間最優秀選手として同FWを選出した。

ノイアーとミュラーを抑えてレヴァンドフスキ

 強力なコンビ:トーマス・ミュラーは既にレヴァークーゼン戦における1-1の得点を含むロベルト・レヴァンドフスキが挙げた、ブンデスリーガでの30ゴール以上をアシスト。

 同ポーランド代表選手は40%の得票率を獲得し、マヌエル・ノイアー(19%)とトーマス・ミュラー(12%)を抑えて首位となった。昨年12月にFIFA年間最優秀選手賞を授与されたレヴァンドフスキにとっては6月の月間最優秀選手賞に次ぐ2020年度2度目の選出となった。

 

 

バイエルン・メインスポンサーのテレコムが2020年12月の月間トップ5を発表:

1. ロべルト・レヴァンドフスキ 40%
2. マヌエル・ノイアー 19%
3. トーマス・ミュラー  12%
4. キングスレイ・コマン 11%
5. ジャマル・ムシアラ 7%

 

 レヴァンドフスキは5ゴール中3ゴールを右足、2ゴールをヘッドで決め、自身の誇る多才さを改めて実証した。監督のハンジ・フリックは同選手を「驚異的なクオリティ」と称賛、またスポーツディレクターのハサン・サリハミディッチも背番号9が秘める実力に感銘を隠せない:「ロベルト・レヴァンドフスキは骨の髄からストライカーであり、また真のリーダーであり、我々のクラブを代表する類まれな存在である」

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