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懐かしの名場面

バイエルンの胸元を飾る王者の証

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 1年間で6タイトル獲得の偉業を達成し、今までになく誇りに満ちたFCバイエルンの胸元に特別な飾りが施された。クラブワールドカップ優勝により次大会開催までの間、ユニフォームにFIFAベストチームのワッペンを付ける権利を得たのだ。

初のワッペン

2014年、FIFAのワッペンをつけバイエルン初得点を記録したマリオ・ゲッツェ

 既に本日15日(月)にホームで開催されるブンデスリーガ対アルミニア・ビーレフェルト戦から、ハンジ・フリック指揮するチームの胸元を飾るクラブワールドカップ覇者の証が、初めてFCBのユニフォームに施されたのは2014年1月末のことだ:2013年にモロッコでクラブワールドカップ優勝を飾ったバイエルンは首位でホームボルシア・パルクで未だ無敗を誇る難敵ボルシア・メンヒェングラードバッハと対戦。だが新しい紋章に力を得たFCBはマリオ・ゲッツェとトーマス・ミュラーの得点で2−0の完勝を飾った。

ワールドカップ王者に相応し意ブンデスリーガでの戦績

 バイエルンの勢いはその後も止まらず、ドイツ絶対王者はブンデスリーガで正に世界王者の何恥じぬ1年を演じた。ワッペンの着用を許された12月末までにFCBはブンデスリーガ35試合で29勝を挙げ得点93失点(2敗4分)を記録。金色のエンブレムを手にしたバイエルンは躍進を続け、それはこれからの数ヶ月間も再び繰り返されることだろう。

 

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