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ムシアラが踊り、魅了する

FCB史上最年少ドッペルパックが勝利を呼び込む

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 ヴォルフスブルクのマッチウィナーのジャマル・ムシアラは歴史的快挙を成し遂げた。3-2でFCバイエルンが勝利したVfLヴォルフスブルク戦で同FCB選手は18歳50日でドッペルパックを決め、クラブ史上最年少でブンデスリーガで1試合2得点を記録。同時に最年少でブンデスリーガ6ゴールを決めた選手として歴史に名を刻むことになった。

ムシアラが再び華麗に踊る

ムシアラがドリブルしている時はボールを足元からほぼ離せない。

 同選手の1点目はファンを特に興奮させた。ボックス内でボールを受けたムシアラはヴォルフスブルクDF陣の隙間をドリブル。そしてゴール前でシュートを放ってネットを揺らした。ムシアラのドリブルをトーマス・ミュラーは「蛇のような動き」と表現し、的を得たコメントを残した。FCB背番号42は前節ウニオン・ベルリン戦で同様な形で得点を既に決めていた。

ジャマル・ムシアラは今週、”ティガー”ヘルマン・ゲルラントの指導の下でヘディングシュートのトレーニングに取り組み、結果を形で残した。

 2点目はムシアラが空中戦での強さを発揮。37分、18歳の同ドイツ代表選手はトーマス・ミュラーのクロスに合わせて飛び上がり、見事なヘディングシュートをゴール右に決めてスコアを一時1-3とした。この得点も特別な一点となった:プロの試合で自身初のヘディングゴール。

 ヴォルフスブルク戦のマッチリポートはこちら:

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