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復帰へ次の段階

レヴァンドフスキがボール練習を再開

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 例えロベルト・レヴァンドフスキはまだ好きな練習が出来ないとしても、16日(金)午前の同世界最優秀選手に笑顔があった。ついに同FCB選手が再びボールを使った練習を再開した。32歳の同選手は右膝靭帯伸張を負ってから初めてボールを足元に置き、フィットネコーチのシモン・マルティネッロと共に個別練習に取り組んだ - シュート練習はなく、パスと調整メニュー。

復帰に向けた次の段階

何も忘れていない:16日(金)レヴァンドフスキは再び巧みなボールコントロールを披露した。

 3月末にポーランド代表として出場したアンドラ戦(3-0)で負傷してミュンヘンに帰還したレヴァンドフスキにとってボールを使用した練習は復帰に向けた次の段階だった。しかしピッチへの復帰を目指す同FW選手はまだ少し辛抱する必要がある:

ヴォルフスブルク戦はまだ選択肢に入らず

 16日(金)の記者会見でハンジ・フリック監督は「レヴィーに関してだが、ヴォルフスブルク戦はまだ不十分だ。20日(火)の試合に出場できるかは、どう回復が進むか様子を見る必要がある」と17日(土)VfL戦とその3日後のレヴァークーゼン戦を視野に入れて説明した。レヴァンドフスキは今季リーグ戦で合計35得点を奪っており、引き続きブンデスリーガ歴代シーズン最多得点数記録を持つFCBレジェンドのゲルト・ミュラー(40得点:1971-72シーズン)に迫ることを願っている。

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