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アウグスブルク戦後のコメント

ハンジ・フリック「栄誉だった」

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 今季ブンデスリーガのグランドフィナーレだった。アリアンツ・アレーナで開催された今季リーグ戦最終節FCアウグスブルク戦で王者FCバイエルンは5-2で勝利を収め、同試合でロベルト・レヴァンドフスキは今季リーグ戦41得点目を奪い、単独シーズン最多得点記録を樹立した。fcbayern.comが同試合後のコメントをまとめた。

アウグスブルク戦後のコメント

ハンジ・フリック:「このチームが恋しくなるだろうね。私にとってこの時期にこのクラブに携われたことは栄誉だった。我々が成し遂げたことに大変嬉しいし、誇りに思う。これは今後にとっての絶対的なベンチマークだ。全員に感謝する。前半は感銘的な試合で、後半は2失点を喫した。レヴィーの偉業を喜んでいる。彼は同得点を決めるまで長い時間を要した。私はタパ(ゴールキーパーコーチのトニ・タパロヴィッチ)に、これ以上は何もなさそうだ、と言った。しかしレヴァンドフスキは点取り屋りだ。それが彼を際立たせる。加えてこれはチームの功績だ」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「狂気の沙汰のような感情だ。嬉し過ぎるね。90分間プレーして得点を奪えず、ラストプレーでゴールを奪った。サイエンスフィクションの様だ。常に我慢強くいる必要があるんだ。チャンスが来ること、常に準備を整える必要性があったことは分かっていた。チームに感謝だ、何故なら今日常に僕を探してくれた。それで僕はあのゴールを奪えた。時々伝説的な記録のために戦わないといけない。これはそう簡単に実現されない。チームもこの記録の一部を担った。これは僕の現役生活の中で非常に特別で歴史的瞬間だよ」

ヨズア・キミッヒ:「中立的なファンだった以前は、バイエルンでプレーしたり働いているとそのうち退屈になるのではないかと考えていた。しかしそんなことはない。ここに来て以来、ブンデスリーガで優勝するのはいつもハードだった。毎日厳しい仕事だ。でも今日はそれについて喜ぶことができる。毎回が新しく特別だ。この記録(編注:レヴァンドフスキの得点記録)がいつか破られるとは思わないな。この得点率は素晴らしいよ。そのうちの一部はチームのおかげでもある」

対戦相手のコメント

マルクス・ヴァインツィール(FCアウグスブルク監督):「バイエルンの特徴と言えるものを、今日の前半45分でも見ることになった ― 非常に大きなプレーの喜びと個々のクオリティーの高さ。我々は大変良いバイエルン・チームを経験することになった。我々は後半45分で良いリアクションを見せ、変更し、よりコンパクトになった。我々は2ゴール決めて、PKを失敗した ― 攻撃面でチャンスを作った。ロベルト・レヴァンドフスキを称える。この記録に心からおめでとうと言いたい」

フロリアン・ニーダーレヒナー(FCアウグスブルク):「バイエルンは世界最高のチームだ。前半に守備面であのように寝ぼけていたら、全くチャンスはない。監督はハーフタイム中に僕たちに、あのようなパフォーマンスを見せてはならないと言った。それが後半に効果を発揮した」

試合の重要なシーンはマッチリポートで読むことができる:

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