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ベオグラードとのCL開幕戦

FCBは「大きな野望」を持って開幕戦に臨む

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 チャンピオンズリーグの幕が再び上がる。FCバイエルンは18日(水)夜、アリアンツ・アレーナでレッドスター・ベオグラードとの今季CL開幕マッチを戦う。FCバイエルン株式会社代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「チャンピオンズリーグは世界で最も重要で最高のクラブが集う大会だ。今年も我々は大きな野望を持ってスタートし、昨季以上の結果を残したい」と同大会開幕を楽しみにしている。fcbayern.com が同試合に関する重要なデータを集めた。

スターティングポジション

 照明、チャンピオンズリーグアンセム、世界最高峰のサッカー – FCバイエルンファンは今年3月半ばからこのコンビネーションをずっと待ちわびていた。昨季ベスト16でFCリヴァプールに敗北した後、FCBは再び今季チャンピオンズリーグで躍進を狙う。グループBでFCバイエルンはトッテナム・ホットスパー、オリンピアコスFC、レッドスター・ベオグラードと対戦する。FCバイエルンSDハサン・サリハミジッチは「我々の目標はベスト16進出とグループ首位通過だ。絶対にどのチームも過小評価してはならない」と述べた。先週土曜日、FCバイエルンはRBライプツィヒとのトップゲームで1-1の引き分けを演じた。ニコ・コヴァチは「我々はより多くのチャンスを得て、良い試合をしたが、残念ながら計画したより勝点2少なかった。同試合でのポジティブ要素を活かす – 我々は本当に良い試合をした」とコメント。

対戦相手

 レッドスター・ベオグラードはセルビアリーグを支配する王者だ。FCB監督ニコ・コヴァチは「レッドスターは多くの伝統を持つビッククラブだ。彼らには素晴らしいサッカー選手たちがいる。マルコ・マリンは司令塔で鍵となる選手だよ。彼らはスペースをコンパクトにしたいと思っているだろう」と言った。同セルビアチームは昨シーズン初のチャンピオンズリーグ出場を実現。ホームゲームでFCリヴァプールに勝利したが、パリ・サン=ジェルマン、SSCナポリを攻略できず最終的にグループ4位で敗退した。今シーズン、レッドスターはリーグ戦で6戦全勝。先週土曜日のホーム戦(対FKインジャ)では2-1の勝利を収めた。

メンバー状況

 レオン・ゴレツカ(左大腿部の手術後)に加え、FCバイエルンは18日(水)の試合でダヴィド・アラバも欠くことになる。同オーストリア人選手はライプツィヒ戦のウォーミングアップ後に痛みを訴え、左脚股関節付近の筋損傷のため現在チームから離脱している。

監督のコメント

ニコ・コヴァチ:「毎試合の様に戦う必要がある。それに加えピッチ上で我々のサッカーの質を披露したい。選手たちは自分たちを理解し、常にお互いをより良く分かり合っている。レッドスターは非常に良い選手を揃えている。彼らに自由なプレーをさせると、試合は難しくなるはずだ。彼らは昨季、そして既に今季でもそれを示しているよ。彼らからボールを離す必要があり、ライプツィヒ戦の前半みたいに我々がプレーすれば、勝利する確率は高い」

ヴラダン・ミロイェヴィッチ(レッドスター監督):「グループステージ出場権を目指すプレーオフで我々はプレッシャーの中にいた。チャンピオンズリーグ本大会出場するためにハードワークをしたよ。我々はここで全力を尽くさないといけない。我々はトップチームと顔を合わせる。だが怖じける理由はない」

統計データ

 FCバイエルンは直近15試合のチャンピオンズリーグ開幕戦で全勝している – 同大会の最長記録。さらに同15試合で合計35得点を奪っており、直近6試合では無失点を保った。昨季CL開幕戦でFCバイエルンはベンフィカ・リスボンを2-0で下した。

審判

 スコットランド人ボビー・マッドンがFCバイエルン対レッドスター・ベオグラード戦をジャッジする。副審はダヴィド・ローメとドウグラス・ロス、第4審判はケヴィン・クレンシー。マッドン氏がFCバイエルンの試合で主審を務めるのは初のこと。一方でレッドスターは40歳の同主審とのいい記憶がある:同スコットランド人審判は2017年12月ヨーロッパリーグ・グループステージのレッドスター・ベオグラード対FCケルン戦で笛を吹いた。マッドンは昨季チャンピオンズリーグから主審を務め、18日(水)アリアンツ・アレーナで同氏は自身チャンピオンズリーグ3回目の主審を担当する。

ユニフォーム

 FCバイエルンは赤色のホームユニフォーム、GKは緑色を着用する。ベオグラードはネイビー色、GKは白色だ。

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