presented by
Search Fill-1
Menu
Bundesliga Matchday 10
Deutsche Bank Park, Frankfurt am Main
  • 25' Filip Kostic
  • 33' Djibril Sow
  • 49' David Abraham
  • 61' Martin Hinteregger
  • 85' Gonçalo Paciência
アイントラハト・フランクフルト
5 : 1
(2:1)
FCバイエルン・ミュンヘン
  • 37' Robert Lewandowski
  • 25' Filip Kostic
  • 33' Djibril Sow
  • 49' David Abraham
  • 61' Martin Hinteregger
  • 85' Gonçalo Paciência
  • 37' Robert Lewandowski
数的不利の中1-5

バイエルンが今季2敗目

Increase font size Text size
  • ボアテングにレッド、試合のほとんどを数的不利で戦う
  • トーマス・ミュラーが公式戦500キャップ達成
  • レヴァンドフスキがブンデスリーガで記録を伸ばす

 FCバイエルンは11日、敵地でアイントラハト・フランクフルトとブンデスリーガ第10節を戦い、1-5(1-2)で敗れた。ジェローム・ボアテングが開始9分で一発退場となり80分間以上を数的不利で戦う状況のなか、フィリップ・コスティッチ(25分)、ジブリル・ソウ(33分)、ダヴィド・アブラアム(33分)、マルティン・ヒンターエッガー(61分)、ゴンサロ・パシエンシア(85分)がフランクフルトにゴールをもたらした。一方、バイエルンサイドは49分にロベルト・レヴァンドフスキが自身今季14ゴール目を決め、スコアを一度1-2にした。

 完売のコメルツバンク・アレーナでは、トーマス・ミュラーがバイエルンでの公式戦500キャップを達成。しかしフランクフルトに追い風が吹く試合内容を迎え、数的不利の逆境を覆すことができないまま今季2度目の敗北。悪い流れで4日後のチャンピオンズリーグのオリンピアコス・ピレウス戦に臨むことになる。

 コヴァチはこの日、驚きの采配を実行した。ダヴィド・アラバをボアテングの隣のセンターバックとして先発させると、代わりに本日誕生日を迎えたアルフォンソ・デイヴィスを左サイドバックに、ベンジャマン・パヴァールを右サイドバックに起用する。そしてヨスア・キミッヒチアゴと共にダブルボランチを務めた。すると開始2分、いきなりバイエルンがチャンスを演出する。ミュラーのスルーパスをエリア内で受けたセルジュ・ニャブリが力強いシュートを放つ。しかしこれがポストの左に外れ、ここから試合の流れが一気にフランクフルトへ傾く。

 9分、パシエンシアとのペナルティーエリア際での一対一で、ボアテングが一発レッドカードを受けてしまう。そのファールで得たフリーキックは一度は壁がはじき返し、こぼれ球も拾われるが、シュートはマヌエル・ノイアーがセーブしピンチを凌いだ。だが25分、コスティッチにセンタリングのこぼれ球を押し込まれ先制を許す。その8分後、コスティッチのシュートをブロックしたところをソウに詰められ2点差をつけられる(33分)。ここでバイエルンも反撃に転じ、レヴァンドフスキが個人技で相手ディフェンダーを抜き去りネットを揺らした(37分)。この得点で同ストライカーは、開幕から10試合連続でゴールを決め、自身の記録を伸ばした。

 ところが後半開始直後49分、アブラアムに決められ再び2点差をつけられる。バイエルンが諦めず攻勢に出たことにより、まだまだ逆転ありの雰囲気を醸し出す内容となる。59分にはレヴァンドフスキにチャンスが訪れるが、決め切ることができない。一方フランクフルトもバス・ドストのチャンスでバイエルンゴールに迫る(60分)。すると61分、コーナーをヒンターエッガーに頭で押し込まれ4-1とされる。68分には再びパシエンシアにチャンス到来。しかしここはノイアーがファインセーブ。その後デイヴィスにビッグチャンスが訪れるが、ポスト直撃でゴールならず(70分)。85分にはパシエンシアに5-1となるゴールを決められ、試合は幕を閉じた。

アイントラハト・フランクフルト vs.FCバイエルン 5-1(2-1)

  • アイントラハト・フランクフルト

    レノウ – ヌディカ、アブラアム、ヒンターエッガー - G. フェルナンデス(80分 シウヴァ) - ダ・コスタ、ソウ、ローデ、(72分 ガチノヴィッチ)、コスティッチ – ドスト(64分 鎌田)、パシエンシア


    Substitutions

    ヴィートヴァルト – 長谷部、、ドゥルム、ファレット、チャンドラー、コール


  • FCバイエルン

    ノイアー – パヴァール、ボアテング、アラバ、デイヴィス – チアゴ、キミッヒ – ニャブリ(69分 ゴレツカ)、ミュラー(64分 マルティネス)、コウチーニョ(57分 コマン) – レヴァンドフスキ


    Substitutions

    ウルライヒ – キュイザンス、ペリシッチ、ダジャク、トリッソ、マイ


  • Referee

    マルクス・シュミット(シュトゥットガルト)


  • Attendance

    48,000人(完売)


  • Goals

    1-0 コスティッチ(25分)、2-0 ソウ(33分)、2-1 レヴァンドフスキ(37分)、3-1 アブラアム(49分)、4-1 ヒンターエッガー(61分)、5-1 ゴンサロ・パシエンシア(85分)


  • Yellow cards

    - / ウルライヒ、キミッヒ


    Red cards

    ボアテング(9分/一発レッドカード)