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サニョールの移籍願望

ルンメニゲ: “話合いを行なうことになる”

ウィリー・サニョールが先週土曜のVfLヴォルフスブルク戦で8ヶ月ぶりにFCバイエルンのメンバーに入った。ファンはメンバー復帰したサニョールに“ウィリーーー”と声援を送った。しかし4月から軟骨障害の怪我で長期離脱していた彼にこの日、出番はなかった。

01年からFCバイエルンでプレーし、2010年まで契約の残るフランス人は翌日の新聞の見出しになった。アリアンツ・アレーナを立ち去る前に彼はこう発言: “この冬に出ていくことができるようにしてほしいとクラブに何週間か前に頼んだんだ。”ウィリー・サニョール退団か?カール=ハインツ・ルンメニゲはSCブラガでのUEFAカップ戦の出発前にサニョールが公にした移籍願望について、28日初めて見解を述べた。

“彼はプレーしたいんだ”

“彼が選んだ道は間違っている”とFCバイエルンの代表取締役社長はコメント。月曜にはフロント、監督そしてサニョールを含めてじっくり話合いが行なわれた。“我々は彼にウィンターブレイクまでは落ちつくようにと勧めたんだ”とルンメニゲは言い、“12月の20と21日にもう1度この事について話合うことになる。”

サニョールの退団の理由がプライベートにあるという報道についてルンメニゲはメディアの作り話だと一蹴。“唯一の問題は彼がプレーしたいと思っていること。”FCバイエルンがブンデスリーガ並びにUEFAカップでも首位を堅固のものにしようとしているために“厳しい週が続き”(ルンメニゲ)、彼のウィンターブレイクまでの出場は難しい状態だ。“監督が彼をヴォルフスブルク戦の白熱した場面で投入しなかった事については理解が出来る”とルンメニゲはコメント。

トレーニング中ハードに取り組む

こうはいうものFCバイエルンがサニョールを放出することになれば大きな痛手だとルンメニゲはみている。“ウィリーは素晴らしい選手- 彼がベストの状態であればね。長く怪我で離脱した後はどうしてもベストの状態になるまでは時間がかかるんだ。”ルンメニゲは彼にこうアドバイスを送った: “引き続きトレーニング中ハードに取り組むべきだ。”一歩一歩彼はやれるという確信とともに出場を目指すことになる。