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到着 - 食事まで

FCバイエルンの東京初日

バイエルン、日本へ- パートナークラブの浦和レッドダイヤモンズ訪問とドイツサッカーを普及するための日本遠征はこれで3度目となる。東京1日目となった水曜、ミュンヘン選手に様々なプログラムが待っていた。

FCバイエルン: 東京1日目

10時14分(現地時間): 11時間のフライトを終えてFCバイエルンが成田空港に到着。FCバイエルンの代表団の大半は飛行中、わずかな睡眠をとるにとどまった。東京の晴れたり曇ったりの天候がバイエルンを待ち受けていた。意外にまったく蒸し暑くない。空港に約70人のFCバイエルンファンがFCバイエルンを出迎えた。ここで最初のサインサービスが行われた- ファンに特に人気があったのはバスティアン・シュヴァインシュタイガー、ルーカス・ポドルスキーとユルゲン・クリンスマン。

12時47分: まず始めに常に渋滞する東京の都市交通を目の当りにしながら75分間後、ドイツレコードマイスターはホテルに到着。ここでもミュンヘンはファンから歓迎されることになった。昼食がすでに用意されていた。この後に短いながら仮眠をとる時間があった。

15時35分: 埼玉スタジアムに向けて出発。日本遠征の最初の公式プログラム。FCバイエルンのバスは45分間かけてW杯スタジアムへ。

16時20分: バイエルンが埼玉スタジアムに到着。再び約100人のファンがサインを待っていた。およそ300人におよぶ日本人がスタジアムの前の広場に座り、バイエルンを待っていた。さいたま市内の64人の子供たちとともにFCバイエルンのプロ選手はミニトーナメントを行った。8チームにそれぞれバイエルンのプロ選手が2名ずつ入った。バイエルン選手はシュート禁止。決勝はマルセル・ヤンセン/ゼ・ロベルトのチームとミヒャエル・レンジング/ハミト・アルティントップのチームが激突。ヤンセン/ゼ・ロベルトのチームがPK戦の末、2:1で勝利を飾った。だがもちろん勝利者は子供たち。トーナメント中にユルゲン・クリンスマンと彼のコーチングスタッフが優秀選手6人を選出、彼らはドイツへの渡航を楽しみにすることになる。ブンデスリーガ開幕戦(ハンブルガーSV戦)のチケットを手にし、一週間ほどFCバイエルンのサッカー学校に招待された。

17時50分: 子供とのトーナメントが終わった後、真剣にトレーニングを行った。数多くのファンの視線が集まるなか、チームは埼玉スタジアムで木曜日の浦和レッドダイヤモンズ戦に備えた。クリンスマンはとくに速く正確なパス交換を指示、クロスからのシュートなどもトレーニングに組む込まれた。75分間後にトレーニング終了。

20時41分: 夕食。ユルゲン・クリンスマンの誕生日ということでバイエルンは特別なレストランを選択:六本木ヒルズクラブ、森タワー51階から東京の夜景が展望できた。バイエルン選手は寿司、ローストビーフやチキンなどを堪能。クリンスマンも祝福された。バイエルン監督の44歳の誕生日にセレナーデがFCバイエルンの代表団から合唱された。その後に彼はドイツ並びに日本の伝統に驚かされることになる。誕生日タルトにナイフを入れ、日本の伝統の着物ハッピを着たクリンスマンが酒樽を開けた。

22時08分: 笑顔満開となった、だがバイエルンは疲れもあり森タワーを後にし、ホテルに戻った。木曜、この遠征のクライマックスとなる浦和との親善試合がある、そこでもミュンヘン選手は彼らのベストを魅せるつもりだ。