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2試合連続MVP

「フランスリベリー」がフランス全体を魅了

2得点、勝ち点6ポイント。フランク・リベリーがほぼ一人の力でフランスをW杯南ア大会に向けて前進させることになった – 彼は国全体のアイドルとなっている。「ありがとう、リベリー」と「ル・パリジャン」紙が2日、W杯準優勝国のサッカーファンを代弁することになった。仏紙「ル・モンド」は「リベリーが再びフランス代表を救う」と掲載。そして「スゥド・ウエスト」紙がFCバイエルンのスターMFを「フランスリベリー」と名を改めたほどだった。

AFP通信は「原動力とリーダー抜きのフランス代表はどうなる?」と切り出し、同25歳のMFを「フランスの救世主」と語る、そして彼をゲームリーダーともみている:「彼がこのままやっていけば、彼をキャプテンにすることも考えなければいけない。」現主将はティエリ・アンリ、だが同選手もチームメートへの称賛を惜しむことはなかった:「フランクはカウナスとパリで自分たちに勝利を呼び込んだ。彼は全ての成功を得る並々ならぬシーズンを送っている。自分たちにとってはより一層いいこと。」

ドメネクがリベリーを称賛

リトアニアでの決勝弾、水曜日にはパリの「スタッド・ド・フランス」での8万人の地元ファンの前で決勝弾 – リベリーは4日間で2度もフランスのマン・オブ・ザ・マッチとなった。代表監督のレイモン・ドメネクが、「フランスはバイエルンのゲームで多くの影響を与えている、だがそれは代表でもそうだ – 彼がピッチ上にいれば、多くの影響を与えることになる」とコメント、そして強調した:「偉大な選手はクラブおよび代表のなかで自分の能力を証明しないといけない、フランクはそれをいつもうまくやっている。」