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「いい反応をみせた」

準々決勝第2戦のコメント

FCバイエルンはFCバルセロナ戦のよいパフォーマンスでチャンピオンズリーグを去ることになった。ドイツレコードマイスターはファーストレグで0:4の惨敗後、セカンドレグで1:1と引き分けた。ユルゲン・クリンスマン監督は、「チームのパフォーマンスにとても満足している、いいアピールをして、バルセロナを食い止めていた」と語った。


コメント一覧:

フランツ・ベッケンバウアー:「お互いにとって、よい結果のいいゲームだった。」

ユルゲン・クリンスマン:「チームのパフォーマンスにとても満足している、いいアピールをして、バルセロナを食い止めていた。われわれはファーストレグの敗戦に対し、いい反応をみせた。皆が多くのことを企て、多くのことを実践した、だが一枚上のチームに敗れることになった。もちろんセンセーションを起こせると小さな希望はあった。2:0となっていれば...サッカーでは全てが可能なんだ。」

ヨルク・ブット:「自分たちの誇りを懸けた戦いだった。バルセロナでは最悪のパフォーマンスだった、今日はとても規律のあるものだった。中盤でアグレッシブにいき、決定的なパスを出させなかった、そして自ら前線へとプレーしたんだ。だけど前半に先制できなかったことは少しばかりツキがなかった。もしかするとまだ何か色々と起こったかもしれないんだ。」

マルク・ファン・ボンメル:「先週のゲームを挽回できなくても、自分たちは満足しなければならない。前線へとプレッシャーをかけることを試み、これが局面的にはうまくいっていた。だけどバルセロナはとてもいいクオリティーを備えている。結局は相手の方がとてもいいサッカーをしている。われわれが実践したものはそこまで悪くないし、対抗もできる、だけど全てが一致しないといけないんだ。」

フィリップ・ラーム:「ファーストレグに比べて、今日は盛んに対人プレーに挑んだ、一人一人がチェックにいき、バルセロナにスペースを与えなかった。どの選手も技術的に卓越しているトップチームと対戦するときにはこうしないといけないんだ。今日はそれができていた、勝てなかったのは残念だけど。僕たちは後半始めに点を奪った、実際には奇跡については前半が終わった段階で終わっていたんだ。」

ルカ・トーニ:「今日は本当に奇跡だけが(この状況を)救うことができていたのではと自分は思っている。とてもハードだった、だけどわれわれがいいレベルでプレーしたことはポジティブだよ。ファーストレグはいいパフォーマンスではなかった、(バルサが)とても強くていいチームだということが分かる。」

カルレス・プジョル(バルセロナ主将):「準決勝進出するという大きな自信があった。自分たちは最後まで諦めずに戦ってくるワールドクラスの選手が集まった強豪がわれわれの前に立ちはだかることになると分かっていたし、そうでもあったんだ。とても激しいゲームだった、そしてわれわれがゴールを決めた時に試合は決まった。バイエルンはとてもいいチーム、ファーストレグは彼らにとって良くなかったね。CLで悪い日に当たると代償を払うことになる。チェルシーとの準決勝は自分たちにとってとても難しいものになる、われわれがとてもすばらしいセミファイナルを経験できることを望んでいる。」