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エネルギーGK トレメル

「バイエルンはわれわれを侮れない」

ゲルハルト・トレメルは、2000年5月をしっかりと回想することができる。当時、SpVggウンターハッヒングとともにバイヤー・レヴァークーゼンを2:0で破ったことにより、FCバイエルンがマイスターとなった。3年前からミュンヘン生まれのトレメルは - ユース年代にFCBでプレー - FCエネルギー・コットブスに所属している、今季もコットブスの大きな後ろ盾となっている。fcbayern.deは同GKと土曜のFCB戦について話しをした。


インタビュー: ゲルハルト・トレメル

fcbayern.de: トレメル氏、こんにちは。9年前のブンデスリーガ最終戦を覚えていらっしゃいますか?
ゲルハルト・トレメル:「もちろん、とてもよく覚えているよ。」

fcbayern.de: 当時、ウンターハッヒングの試合結果が、バイエルンをマイスターへと導きましたよね。今回はコットブスとともにミュンヘンのタイトル保持の夢を最終的に消滅させることになりますか?
トレメル:「それは私のなかでは重要ではない。大切なのは1部残留のために大事な勝ち点を集めること。それはどこと対戦とも同じことだ。」

fcbayern.de: コットブスは長いこと、降格圏内にいました。今のところ15位です。数週間前よりも、どうしてうまくいっているのですか?
トレメル:「われわれは昔の強さを取り戻したんだ。最近は結果がでている、それが決定的な違い。それまでは時々、いいプレーをしていた、だけど負けていたんだ。」

fcbayern.de: コットブスの新たな強さはヴォルフスブルク戦でも感じることができました。そのため、バイエルンも脅かされているのでは。
トレメル:「バイエルンはとてもモチベーション高く、試合に臨んでくるだろう。彼らはマイスター争いに残るためには勝たなければいけない。バイエルンがわれわれを侮ることはきっとない。昨季の結果もあるからね。」

fcbayern.de: あなたが出場したバイエルンとのホーム戦では、一度も負けていません(2勝3分け)、昨年はバイエルンに2:0と勝利しています。
トレメル:「このような統計は当てにしていないんだ。どのゲームもゼロから始まるんだ。だが、もし統計どおりで、バイエルン戦で何かを奪取できるのであれば、(統計に対して)反論することはないよ。」

fcbayern.de: コットブスの残留争いの可能性はどのぐらいだと思いますか?
トレメル:「いずれにしても(残留すれば)大きな成功だろうね。だがそこまではまだ苦難の道のりとなる。」