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バイエルン vs. フィオレンティーナ

「チャンスはフィフティフィフティ」

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦第1戦ACフィオレンティーナ戦、FCバイエルンはロスタイムのゴールで先勝。バイエルンはいくらか違うチームを予期していた。セリエAのチームは秩序を守り、ドイツレコードマイスターのオフェンスを阻止。試合後、バイエルンはイタリアのチームとの一戦、ハードワークの勝利と意見が一致していた。ルイス・ファン・ハールはこうコメント:「われわれは勝った。これが一番大切なこと。」


コメント一覧:

ルイス・ファン・ハール:「フィオレンティーナは戦術上、とてもいいサッカーをしてきた。彼らはシステムを変更してきた、それにわれわれが対応できなかった。残念だった。前半、ボールとともに走り過ぎ、ロングボールを多用してしまった。フィオレンティーナはチャンスを作れないなかで得点を決めたんだ。われわれはコーナーキックから失点を喫してしまった。最終的に自分たちはゴールを決めた。あれは明らかにオフサイド。だから自分たちは少しだけ嬉しいんだ。われわれは1ゴール勝っている。フィオレンティーナでは難しくなる。だけどチャンスはフィフティフィフティ、もしかすると少しばかりわれわれに分があるかもしれない。」

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「然るべき勝利、だけどゴールを決めるともちろん嬉しいもの。チームが驚いていたという印象があった。もしかすると数人は自信のないフィオレンティーナを予期していたかもしれない。だがフィオレンティーナはとてもすばらしいゲームをしてきた。われわれにとっては試合に勝ったことが大切だった。チャンピオンズリーグでは悪いチームはいない。フィオレンティーナを真剣に受けとめなければならない。第2戦でもそうすることになる。それでも私はベスト8進出に楽観的。」

マルク・ファン・ボンメル:「自分たちは確実にいいサッカーができていなかった。実際、自分たちは最後の5分を除いて、ペースを握ることができなかった。われわれは我慢が必要で、ボールを左右に動かすべきだった。ビルドアップのときに多くのボールを失ってしまった。フィオレンティーナは中央を堅めてきた。ゲーム全体を考えると、全くチャンスがなかった。」

フィリップ・ラーム:「フィオレンティーナのディフェンスはとてもすばらしかったし、戦術的にもとても良かった。イタリアのチームによくみられるケース。だから自分たちはゴールチャンスを作るのに苦戦してしまった。だけど今日は相手にチャンスを許すことは全くなかった。チャンピオンズリーグではセットプレーからのチャンスを容赦なく利用される。フィオレンティーナはホームで勝たなければいけない、彼らはオフェンシブにプレーしなければならないんだ。それが自分たちにとっては都合のいいことなんだ。僕たちは絶対に勝ちたかった、意気込みはあった、だけど前半は空回りしてしまった。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「自分たちが思っていたサッカーではなかった、もっといいサッカーをしなければならなかった。フィオレンティーナは戦術的にいいサッカーをしてきた。だけど自分たちが得点チャンスを許すことはあまりなかった。後半は少しばかり良くなった。自分たちは3:1としなければならなかった、だけど2:1と勝利したことをとても喜んでいるよ。自分たちは自陣でボールをスムーズに動かすことができなかった。ボールを多く失ってしまった。これは改善しなければならない。だけどフィオレンティーナは今、勝たなければいけない。僕たちはアウェーではいつも1得点を決めている。」

アリエン・ロッベン:「前半、フリーの選手をみつけるのは難しかった。自分たちは必要がないほどボールを失ってしまい、サイドチェンジが遅過ぎた。これでは1対1の状況を作ることはなかなかできない。」