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ビデオチャット:リベリー

「サッカーは自分の人生」

FCB.tvは2012年初となるビデオチャットに他ならぬフランク・リベリーをゲストに招いた。FCバイエルンのサイドアタッカーは先週末、2−0でヴォルフスブルグを倒した際に、レコルトマイスターのチームの中で一番輝きを放っていた。そんな彼はFCBサポーターの質問に答え、プライベートのエピソードも語る。本サイトfcbayern.deではフランス代表リベリーの重要発言を幾つか紹介する。

フランク・リベリーが語る

サッカー選手としての原点
「自分は9ヶ月で歩き始めましたが、これはとても早いと思う。その当時すでに父とボールで遊んでいた。父も、レベルは高くないとはいえサッカー選手で、毎週土曜には必ず付いていったし、ときには練習にも付いていった。その後もボールを常に持ち歩いていた。学校でも、道端でも。サッカーは自分の人生、サッカーをすると楽しいし、幸せな気分になる」

チーム一の親友
「誰とでも仲良くつきあっているけど、一番良く話すのはダニエル・ファン・ボイテンかな。彼はフランス語ができるから、当然自分にとっても話しやすい。でも本当に誰とでも良い関係にあるし、誰とでも楽しめるし、笑っていられます」

現在の調子
「絶好調でしょう。カタールのキャンプで一生懸命がんばったせいかな。監督がチームをグラッドバッハでの初戦に向けて調整していたため、残念ながらプレシーズンマッチでは出場時間が少なかったけれど。ヴォルフスブルグ戦では85分間プレーできたので、とてもとても満足している。あとはもう少し試合のリズムに慣れるだけ」

次節のハンブルガーSV戦
「簡単な試合ではない。ハンブルガーSVは先週末ホームでドルトムント相手に1−5で敗れている。問題がたくさんあったが、悪いチームではない。我々はとにかく集中し、アグレッシブにプレーし、闘志を見せて試合に勝つこと、それが重要だ」

優勝争いのライバル
「今のところは4チーム。厳しい戦いになると思う。自分たちのことに集中して、できるだけ多くの試合に勝たなければ。でも最強のライバルは、ドルトムントとシャルケだと思う」

チャンピオンズリーグ決勝進出の可能性
「決勝進出は自分にとり大きな目標だし、夢であるともいえるかも。それが叶うように願っているが、とてもむずかしい。まずはFCバーゼルとの次の試合に勝つこと。その後でまた様子をみてみよう」

フランス代表よりもドイツ代表でプレーしたくはないのか
「それはないよ、自分はフランス人だし、母国のA代表のためにプレーできれば満足。でももちろんドイツは良いチームだし、バイエルンの選手たちも大勢代表入りしている。それにもうすぐ我々とブレーメンで親善試合があるし(2月29日)、良い試合になるでしょう」