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新戦力:ルーカス・レーダー

「バイエルンはやっぱり違うね」

シャルケ時代、U19代表決勝戦でFCバイエルンとの対戦(2-1)経験があるルーカス・レーダー。そのレーダーがこの度、そのFCBに加入することとなった。fcbayern.de では、ノイアーの『後輩』と報道陣に命名されたレーダーにインタビューを行い、移籍の動機などについて尋ねている。

インタビュー:ルーカス・レーダー

fcbayern.de:FCバイエルンのユニフォームに袖を通した気分はどう。
ルーカス・レーダー:「最高だね。バイエルンからオファーをもらったときは、やっぱり特別だった。かなり早い段階で、ミュンヘンに行くことになるって思ったよ。シャルケももちろんビッグクラブだけど、やっぱりバイエルンは違うからね。」

fcbayern.de:移籍の理由を教えて。
レーダー:「バイエルンでは条件が明確だったんだ。プロ選手とのトレーニングとか、FCBUで実戦経験を積めるとか。シャルケでは、バイエルンからのオファーをもらった時点では、そいういのがはっきりしてなかったからね。」

fcbayern.de:FCバイエルンでの目標とは?
レーダー:「まずは、選手として成長したいね。トレーニングで常に向上していきたい。FCBUで実戦経験を積んで、主力選手として定着することを目指してるよ。」

fcbayern.de:各紙で『ノイアーの後輩』と呼ばれているけど、身長やシャルケつながり以外にも共通点はあるの?
レーダー:「マヌエルは新たなGK像の立役者だから、もちろんお手本にしてるよ。その能力はEUROでも実証済みだ。彼のように、チームメイトとともに戦うGKは他にいないからね。」