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パウラーナー・トークショー

シュヴァインシュタイガー:「まだハングリーだ」

拍手にふさわしいだけのことを彼らはした。金曜日の21時30分、パウラーナー・ドリームチームの面々は、歓迎会で寛いでいた。パウラーナーカップでFCバイエルンとアルコスタジアムで対戦する機会を得た彼らは、試合には負けたが、誇りと喜びに満ちた表情で冷えた白ビールでのどを潤していた。

 バスティアン・シュヴァインシュタイガーとマリオ・ゲッツェは出場しなかった。シュヴァインシュタイガーは足首のオペからまだ完治しておらず、ゲッツェは筋膜断裂からのリハビリ中だ。対戦することはできなかったが、それでもドリームチームに参加できたアマチュア選手たちは、一つの夢をかなえることができた。シュバインシュタイガーとゲッツェは彼らの夕食会に顔を出し、ドリームチームで監督を務めたヴァルデマール・ハルトマン司会のもと、トークショーが行われた。fcbayern.deはいくつかのシュヴァインシュタイガーのコメントをここでまとめる。

バスティアン・シュヴァインシュタイガーが…について答える。

・・・怪我について:

「できるだけ早くチーム練習に復帰できるように頑張る。良くなっているよ。一番大事なサインだね。いつまた合流できるかを、今はっきりと言うことはできないけど。一日一日、いい調子で来ているか見ているところだ。自分の体には気をつけないと」

・・・ペップ・グアルディオラとの最初の経験について:

「クラブ全体にとってなんだか特別なものだよね。チームにとってはとてもフレンドリーな人と出会えることができたという感じかな。彼はサッカーについて何でも知っているし、バルセロナで偉大な成功を遂げている。彼が僕らをさらに成長させてくれることを祈っている。少し難しいことかもしれないけど。彼がここに来てくれたことをとても嬉しく思っている」

・・・慣れるためのプロセスについて:

「お互いに慣れていかないといけない。監督陣が慣れて、バイエルンが監督陣にね。でもうまくいくと思う。ルイス・ファンハールが来た時には少し時間がかかった。今回はそこまでかからないと思う。僕らにはすごくいいクオリティがあるし、新しい監督が取り組みたい基礎哲学をもっているから。問題が起こるとは思わないよ」


・・・新シーズンについて:

「僕らは昨シーズン以上にハングリーになっている。今まで以上になりたいし、もう一度あのロンドンでの瞬間を堪能したいんだ。もう一度成功に満ちたシーズンを送りたい。昨シーズンの成功で落ち着いたりはしないよ。でももちろん難しくなるのはわかっている。大きな挑戦になる。これまで以上にやっていかないといけないんだ」