presented by
Menu
ピサーロがビデオチャットに登場

「たぶん緊張感が少し減ったかな」

好感度の高いFCBのひょうきん者FWが水曜日、ピッチ外でも特殊なパフォーマンスを見せていた。そのひょうきん者ことクラウディオ・ピサーロはFCB.tvのビデオチャットに登場し、FCBファンが趣味やキャリア後の行く末、タイトル獲得への展望など、たくさんの質問を投げかけた。今日はその質問に対するピサーロの答えを紹介する。

クラウディオ・ピサーロのインタビュー:
今シーズンのタイトル獲得への展望について:どの大会でも可能性があるね!ブンデスリーガではもちろん良い感じだし、DFBポカールでもそう。CLでも再び決勝まで勝ち進む自信があるよ。ただし、とにかくまずはアーセナルとの2レグを乗り越えなくてはならない。僕にとってタイトルを獲ることは大事なこと。そしてFCバイエルンでそれを達成することができる。

自身の馬について:ほとんどが選手の名前にちなんで名付けたんだ。でもマリエンプラッツ(ミュンヘンの中心街・観光名所の名前)って名前の馬が一頭いるよ。他にもアリアンツ・アレーナっていう名前の馬が一頭。その2頭は特にFCバイエルンと関係している名前だよね。ロケ・サンタ・クルスとオーウェン・ハーグリーヴスとは昔、一緒に馬を飼っていたんだ。今はヘルマン・ゲルランドとトーマス・ミュラーとよくその話をするよ。彼らも同じように馬好きだからね。

過去の好きなチームメイトについて:僕の周りにはたくさんの良き同僚がいたけど、メーメット・ショル、ゼ・ロベルト、ミヒャエル・バラック、フランク・ランパード、メスト・エジルとは特に好んで一緒にプレーしたね。今はバスティアン・シュヴァインシュタイガーかな。チアゴも卓越したサッカー選手だ。彼を見ると少しだけ若い頃のショルを思い出すよ。今のチームは全員良く理解しあっているね。

昨シーズンと比較した今のチームの雰囲気について:たぶん試合前の緊張感が少し減ったかな。より楽な感じでキックオフを迎えている。でも、ピッチに立てば昨シーズンと同じように集中しているよ。再び全てを勝ち取りたい。それが最も重要なことだ。

大好きな映画について妻と一緒に1週間に2回、映画館に行くんだけど、家にも小さなホームシアターを備えてある。アクションやコメディーとか色んなジャンルの映画を見るね。でも、特に歴史的背景を持った映画は好きだよ。例えば『グラディエーター』とかね。

プロを引退した後について:キャリアを終えた後のやりたいことは、まだはっきりわからない。今は、とにかくあと2,3年はプレーしたいと思っている。あとは、ドイツにそのまま住むことも十分考えられるね。僕の子供たちはここで生まれたし、ほとんどドイツ人だ。子供たちはここから離れたくないからね。