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最速マイスター! FCB、史上最速優勝!

FCバイエルンは、ブンデスリーガの51年間の歴史の中で最も早いリーグ制覇を成し遂げた。ベルリンで3-1と勝利したミュンヘンは、25日(火)夜、クラブ史上24度目となるマイスターを獲得した。昨年は4月6日、第28節終了時にリーグ史上最速優勝を達成したバイエルンは、今年その記録をさらに塗り替える第27節終了時に優勝を決め、3月中にマイスターに輝いた史上初のチームとなった。

ブンデスリーガの歴史を辿ると、FCバイエルンがスピード優勝を最も得意とするクラブであることがわかる。リーグ史上最も早かった8つのタイトル中、過去のリーグ優勝決定日を最速日から数えて8回の内、7回をFCBが手中に収めたことになる。レコルトマイスターの名にふさわしいデータである。

第27節終了時 FCバイエルン(2013/14年)
第28節終了時 FCバイエルン(2012/13年)
第30節終了時 FCバイエルン(1972/73年、2002/03年)
第31節終了時 ヴェルダー・ブレーメン(1987/88年)、FCバイエルン(1998/99年、2004/05年、2007/08年)

バイエルンのスピード優勝が国際的に見てもいかに凄まじいものであるかは、下の表を見てもらえれば分かる。勝利に対して勝ち点3が与えられるようになってからというもの、欧州5大リーグで6試合以上を残して優勝を決めたチームは、バイエルン以外はどこにもいない。

ドイツ:FCバイエルン(2013/14年)、残り7試合
イタリア:インテル・ミラノ(2006/07年)、残り5試合
イングランド:マンチェスター・ユナイテッド(2000/01年)、残り5試合
フランス:オリンピック・リヨン(2006/07年)、残り5試合
スペイン:FCバルセロナ(1997/98年)、残り4試合