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インサイド

FCB、次節に向けたトレーニングを開始

3連休を終えた後FCバイエルンは月曜日、再び次節のブンデスリーガ戦に向けてトレーニングを再開した。負傷中、または代表招集中の選手が非常に多いため、この日ペップ・グラウディオラがピッチで指導したトップチームの選手はたったの7人。その中には最近からチームに合流し始めたチアゴの姿があり、月曜日もメニューの大半をチームと一緒にこなした。その他は、下部組織から多くのプレーヤーが加わっている。サイドバックのラフィーニャは個別調整となった。

ノイアーが子供の家を設立

ここ数年間、社会的に恵まれない子供たちや青少年のための支援活動「Kids Foundation(=子供基金)」に取り組んできたマヌエル・ノイアー。この慈善活動の一環として12日の日曜日、ゲルゼンキルヒェンに子供の家「マヌズ」が設立された。「僕の出身地では、多くの子供や青少年が当たり前のことをできずにいる。一日に一度も暖かい食事にありつけなかったり、日々の問題を解決するための手助けをしてくれたり、面倒を見てくれる人がいない」と現状を説明したノイアー。「マヌズ」は、かつてノイアーが通っていたリンデン小学校に隣接しており、6~18歳の子供たちに昼食、宿題のお世話、スポーツや創造的な活動、健康を促進する活動を提供している。